ホンダ、埼玉県の交通事故スポットを地図上で公開

危険スポット情報を地図上に掲載。 [拡大する]

危険スポット情報を地図上に掲載。

 本田技研工業(以下、ホンダ)は先ごろ、急ブレーキ多発地点データと、交通事故情報および地域住民などから投稿される位置情報を地図上に掲載した「SAFETY MAP」を一般公開にした。地域住民、小・中学校や企業などの団体が地域の安全活動に活用できることを目的としたソーシャルマップで、二輪車や四輪車、さらに自転車や歩行者の立場からも交通事故多発スポットを確認・共有ができる。

 同地図上には、埼玉県警察本部から提供された交通事故情報を加え、ホンダ独自のインターナビ多発地点や、「見通しが悪い」「飛び出しが多い」などの一般投稿情報のデータを掲載。まずは埼玉県のマップを公開し、今後は他地域の展開も検討しているという。

 同社はこれまでも、データを基に作成した急ブレーキ発生箇所データを埼玉県に提供し、道路整備効果の検証や道路立案などへの支援を実施。今回のデータは、2012年度より通学路の交通安全対策にも活用されてきた。

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