トヨタ、ハイエース&レジアスエースに盗難防犯システムを標準装備

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一部改良により『ハイエース』に盗難防犯システムを標準装備

 トヨタ自動車は16日、5月7日より販売するワゴンボックスカー『ハイエース』と『レジアスエース』を一部改良し、全車に盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)を標準装備すると発表した。今回の改良では、同システムに加え走行速度に合わせて自動でドアがロックする車速感応パワードアロックを採用。防犯への配慮とともに安全性を向上させた。

 先月21日に発表された『第13回 自動車盗難事故実態調査結果』(社団法人 日本損害保険協会調べ)によると、ハイエースは「最も盗難された車」として5年連続でワースト1位になっており、今回のセキュリティ強化で汚名返上が出来るかどうかにも注目が集まる。

 主な改良点としては、全車のフロントルームランプに、ドアを閉めた後も一定時間点灯するイルミネーテッドエントリーシステムを搭載。ディーゼルエンジン搭載車には、触媒の浄化を手動で補うことができる排出ガス浄化スイッチを標準装備する。オプションとしては、夜間の視認性を高めるディスチャージヘッドランプを全車設定、駐車をサポートするバックモニター内蔵自動防眩インナーミラーをトヨタとして国内初採用した。

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