日産の新型『ノート』、発売約2週間で受注2万1880台

新型『ノート』 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

新型『ノート』 (C)ORICON DD inc.

 日産自動車は19日、今月3日に発売を開始した新型『ノート』の受注数が2万1880台となったと発表した。同車の月間目標販売台数は1万台に設定していたが、約2週間で目標数値の2倍となる台数を記録した。内訳をみると、60歳以上の購入が37%でもっとも多く、人気のボディカラーはブリリアントホワイトパールだった。

 2番目に多かった購入者層は、50〜59歳の24%、続いて40〜49歳で20%、30〜39歳は11%。29歳以下は8%となり、高い年齢層に支持された。ボディカラーは、ブリリアントホワイトパールに僅差でブリリアントシルバーにも人気が集まった。以下スーパーブラック、ソニックブルーと続いた。

 世界戦略車として派生車を欧州などに投入する同車は、ボディサイドに刻まれた“スカッシュライン”が特徴。また、25.2km/Lという低燃費を実現した「HR12DDR」エンジンを搭載したグレードも用意。こちらは総受注台数の73%を占めている。

 車体価格は124万9500円〜167万4750円。

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