衝突寸前からホラー系まで!? 運転中に“冷や汗がでた”エピソード

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運転中に冷や汗……経験ある? ない?

 3連休に入り、車での遠出を予定しているドライバーも多いだろう。新年早々のトラブルへの遭遇は普段以上に避けたいところだが、オリコン顧客満足度調査編集部が実施した調査で「車に乗っている際に“ヒヤリ”とした経験がある」という回答は59.7%にのぼった。具体的には自転車や子ども、そして「鹿が飛び出してきた」(京都府/30代/女性)という飛び出し系から、「小学生がすごいスピードで並走してきた」(茨城県/30代/女性)という仰天行動など、衝撃的な出来事が満載だ。

■あわや衝突! マナー違反の車や自転車、動物と鉢合わせた経験多数

 エピソードを見ていくと「1番前で信号待ちをしていたら、後ろから来た車が猛スピードで私の前に来た」(神奈川県/30代/女性)、「無灯火の自転車が猛烈な勢いで前方を横切った。もう少しでぶつけるところだった」(神奈川県/50代/女性)、「子どもが交差点で赤にもかかわらず飛び出してきた」(愛知県/50代/男性)と、明らかなマナー違反による“ヒヤリ体験”がズラリ。

 飛び出てきたのは、人間だけではない。「夜中、運転中に猫が突然飛び出てきた。ハンドルをきってひくのを免れたけど、もう少し深くきっていたら横転するところだった」(東京都/50代/女性)、「鹿が飛び出しきてぶつかりそうになった」(北海道/50代/男性)のように、急に動物が現れて動揺した話も寄せられている。

■もしかして事件? ちょっとした“ホラー”と出くわしたドライバーも

 冒頭の“並走小学生”のような奇想天外なエピソードも散見している。まずは「前から逆送車がやってきた」(奈良県/50代/女性)、「狭い道でバックしたら、真後ろに無点灯のおじいさん自転車がピッタリくっついていて、ひきそうになった」(東京都/40代/女性)など、謎の行動に出くわしたドライバーの姿。

 また、「暗い峠道を走行中、フロントガラスの半分のサイズで人の顔が映り、慌ててブレーキを踏んだ。いろんな意味でヒヤリとした」(東京都/40代/女性)、「道路にダンボールが落ちてて避けようとしたら、なかに人形がみえた」(埼玉県/30代/男性)と、まるでホラー映画のような体験をしたドライバーも。一生忘れられないに違いない。

 このほか、「嫁との話に夢中になっていて突っ込みそうになった」(茨城県/30代/男性)、「タバコに火をつけようとして下を向いてたら、中央線をはみ出して対向車線を走っていた」(東京都/20代/男性)、「高速で居眠りをして中央分離帯に軽く接触した」(東京都/50代/男性)と、自身の不注意で冷や汗がでた経験談など、ヒヤリとしたエピソードは、枚挙にいとまがない。楽しいドライブが事故処理に一変……ということにならないよう、防げる事故は意識を高くもつことで回避したいところだ。

【調査概要】
調査機関:オリコン・モニター・リサーチ
調査対象:10代〜50代の男女1000人
調査地域:全国
調査方法:オンライン調査
調査期間:2014年11月12日〜17日

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