「4代目プリウス」筆頭にトヨタ車が好調! “国内販売台数ランキング”紹介

売り上げが好調なトヨタの新型「4代目プリウス」 [拡大する]

売り上げが好調なトヨタの新型「4代目プリウス」

 昨年12月に発売されたトヨタの新型「4代目プリウス」が人気だ。発売後1ヶ月の受注台数は10万台を超え、当初の月間販売目標の約8倍を売り上げているという。国内販売台数においても、2ヶ月連続首位と絶好調だ。

 それまで18ヶ月連続で販売台数の首位をキープしていたのは、同じくトヨタの「アクア」。過去4年間に99万8704台を販売しており、期間中で唯一、毎年20万台以上を売り上げている。2位は旧型「プリウス」で、4年間の累計販売は90万3439台と、こちらも100万台に迫る勢い。国内販売においてはトヨタ勢が他社を圧倒している状況だ。

 過去4年間の販売台数ベスト5は以下の通り。スペックとともに紹介していく。

■第1位/トヨタ「アクア」(99万8704台)
 2011年末の登場以降、月販売ランキングのトップ3を常に堅持するコンパクトカー。1リッターあたり37.0キロという世界トップレベルの低燃費を実現している。現行モデルには、最新鋭の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」が標準装備されており(「S」、「L」はオプション設定)、高速度域や夜間、車線逸脱といった事故が起こりやすい多様なシーンをカバー。安全運転をサポートしてくれる。

■第2位/トヨタ「プリウス」(90万3439台)
 1997年に世界初の量産ハイブリッド専用車として登場して以来、世界中で売れ続けている。現行の新型は、2009年から販売されている「ZVW30」に続く4代目。3代目に比べ燃費が6〜7キロ/リットル向上、さらに走行安定性や安全装備など、さまざまな機能がグレードアップしている。

■第3位/ホンダ「フィット」(71万3665台)
 トヨタの「アクア」に次ぐ人気のコンパクトカーで、現行モデルは2013年秋に登場した3代目。特筆すべきは最高36.4キロ/リットルの燃費性能で、当時トップだった「アクア」から世界一を奪取している。そのデザイン性や小さなボディながら広々とした空間を実現する車内レイアウトなども評価が高く、世界中に愛好家がいる。

■第4位/日産「ノート」(43万7724台)
 トヨタの「アクア」、ホンダの「フィット」と並ぶコンパクトカーの代表格。優れた燃費性能や安全性能もさることながら、15色の中から選べる多彩なボディカラーのバリエーション、車体と異なる色のエクステリアパーツを組み合わせて自分好みにカスタマイズできるなど、デザイン的な魅力も高い。

■第5位/トヨタ「カローラ」(40万5481台)
 1966年から販売されている、日本を代表する長寿ブランド。現行モデルは2012年に登場した11代目だ。「大人4人が快適に長距離を移動できるミニマムサイズのクルマ」をコンセプトに開発され、走りやすさの追求とともにカローラとしては初めてダウンサイジングが行われている。

※日本自動車販売協会連合会「新車乗用車販売台数」国内販売台数ランキング(2012年1月〜2016年1月)より抜粋

>> ドライバー2万6178人に調査 満足度の高い「自動車保険」ベスト10

>> 4代目プリウス、BMWも! 世界に誇る「日本人カーデザイナー」の技術

自動車保険を比較する

必要な情報を入力して金額を出す「見積もり」は、契約前に欠かせないものすが、実は個別と一括で大きな違いが。自分に合う形で申し込んでください。

→ 自動車保険の一括見積もりはこちら

→ パターンで比較!個別見積もりのとり方

→ ユーザーが比較の際に重視した項目

自動車保険選びのポイント

任意保険には、対人・対物賠償や人身傷害補償、車両保険などさまざまな種類があります。事前にチェックして重視する補償を決めることが大切です。

自動車保険会社は、ダイレクト系と代理店系の2つに大きくわけられます。双方のメリット・デメリットをきちんと踏まえて選びましょう。

人身事故の最高賠償金額は約5億円。物損事故でも約3億円にのぼるケースがあります。まずは実際の事故事例を見て任意保険の必要性を知りましょう。

CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について

■禁無断複写転載
オリコン日本顧客満足度ランキングの著作権その他の権利は、株式会社oricon MEに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。