ネット銀行なら「競馬」もオトク!? メリット&魅力を丸っと紹介

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春のG1シーズンはネット銀行で馬券を購入してみては?

 16年ぶりに女性騎手が誕生したこともあり話題の競馬。5月からは春の天皇賞、NHKマイルカップ、ヴィクトリアマイル、オークス、日本ダービーとビッグレースが目白押しだ。

 競馬の馬券を買うには、競馬場やウインズなどの場外勝馬投票券発売所が主であったが、実はネット銀行の方が便利で無駄がないのをご存知だろうか。そこで今回は、ネットを利用して銀行から馬券を購入するメリットなどを紹介していこう。

■ネットで購入するメリットは?
 ネット銀行を利用する大きなメリットの一つが、原則24時間365日購入可能なこと。わざわざ競馬場に行く必要がないで、手間が省ける。また、購入した馬券をなくすこともなく、当たれば配当が払い戻しされるので、非常に便利だ。さらに、JRAが指定する全5レースの1着馬を当てる「WIN5」は、ネット投票でのみ購入可能。競馬場やウインズでも購入できないので、これもメリットといえるだろう。

■25年前から自宅で投票は可能だった
 実は、馬券は25年前から自宅でも購入できていた。平成3年に、専用端末のモバイルメイトやファミコンを利用したPAT方式という電話投票はスタートしていたのだ。抽選で当選すると利用できる形であったが、平成27年7月末にサービス終了。その後、インターネット投票サービス(IPAT)に変わり、パソコンや携帯電話・スマホから投票が可能となった。今や電話投票の約8割を占めるほどだ。

■即日登録、リアルタイムで入出金可能
 馬券を購入する多くの人が、買いたい時にすぐ買えることを望むもの。それに対応したのが、「即PAT」というJRAインターネット投票サービスで、極端に言えばレースの発走1分前でも馬券が購入できる。

 会員になるには、ジャパンネット銀行・楽天銀行・三井住友銀行(SMBCダイレクト)・三菱東京UFJ銀行・住信SBIネット銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの口座が必要となる。

 即PAT利用時の決済は、全て加入時に登録した口座から決済する。土日や祝日も追加資金の入金と払戻金の出金が可能。即PATへは、ジャパンネット銀行・楽天銀行・住信SBIネット銀行・ゆうちょ銀行からは100円〜9億9999万9999円まで、三井住友銀行(SMBCダイレクト)・三菱東京UFJ銀行からは100円〜9999万9999円まで入金可能。開催日1日あたり2回までの入金手数料無料はありがたい。

 3回目以降も入金手数料は1回15円という安さも魅力。入金は、パソコン・携帯・スマホからIPATにログインし、「入出金メニュー」の「入金指示」で手続きするだけで非常に手軽だ。また、出金は開催節終了後にJRAが一括して自動的に振込を行う「一括出金」と自分で振込を指示する「出金指示」を選択できる。

■競馬以外の公営競技にも対応
 ネット銀行からの入出金は、競馬以外の公営競技にも対応している。住信SBIネット銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行では、地方競馬、競輪、ボートレースやオートレースの公営競技に加え、BIGやtotoの取扱いもある。どれもほんの少額から楽しめるものばかりなので、休日のちょっとした楽しみの1つとして、公営競技を取り入れてみてはどうか。

 これからレジャーシーズン本番。競馬を存分に楽しむなら、家に引き込もらずに競馬場にくりだすのもオススメだ。ちなみに、未成年者は購入ができないので、ルールを守って楽しもう。

【文/杉浦詔子】
ファイナンシャル・プランナー/産業カウンセラー/キャリアコンサルタント
みはまライフプランニング代表 
キャリアプラン(生活)とライフプラン(家計)の相談と講義、執筆を実施。ひとりひとりの夢や希望、目標をじっくりと聴かせて頂き、オンリーワンの未来設計図を作る。女性のキャリア、家族や恋愛等のコミュニケーション、FP等資格取得支援にも注力。

【監修/SAKU】

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