トヨタ、生産台数2億台達成〜76年11ヶ月かけて

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トヨタ、生産台数2億台を達成 (写真は1935年8月に生産した第1号車『G1型トラック』)

 トヨタ自動車は24日、今年6月に世界生産累計台数が2億台に達したと発表した。1935年8月にトヨタの前身である豊田自動織機製作所が生産した第1号車『G1型トラック』から、76年11ヶ月かけて達成した。

 6月末の時点での内訳は、国内生産累計1億4521万台、海外生産累計5512万台。もっとも生産台数の多い車種は『カローラ』で、世界生産累計台数は3908万台だという。

 同社は第1号車『G1型トラック』から36年6ヶ月後の1972年に生産累計台数1000万台を突破。日本経済の成長と共に自家用車の普及率も上昇していき、バブル前夜となる1985年10月には5000万台、1997年1月には1億台、2006年には1億5000台と順調に数字を伸ばしていた。
 
 今回の達成にあたり、同社の豊田社長は、「これまでトヨタ車の開発・生産・販売に関わられた諸先輩方のご努力に敬意を表するとともに、今後も、お客様に喜んでいただける“もっといいクルマづくり”を目指し、グローバルトヨタ30万人と心を合わせて取組んでいく」とコメントしている。


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