JAF、年間出動件数は前年並み 〜二輪車は増加傾向

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JAF、平成23年度 年間出動件数を発表

 JAF(日本自動車連盟)は20日、平成23年度に出動したロードサービス救援件数について発表した。出動件数は、ほぼ前年並みとなる258万2773件(前年比99.4%)。車種別では、四輪が251万4832件(前年比99.3%)、二輪が6万7941件(前年比102.0%)となり、二輪車が増加傾向にあることがわかった。

 依頼内容は、『過放電バッテリー』が最も多く88万2791件、『タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む)』30万5628件、『キー閉じ込み』29万7478件と続く。また、昨年と比べて増加した内容は『タイヤのパンク』、『落輪』、『破損バッテリー』、『スタータモータ』となった。

 同連盟は、タイヤ空気圧やバッテリー劣化などのチェックをすることで防ぐことができるトラブルが多いことから、運転前や定期的な車両点検の実施を呼びかけていく。

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