2012年11月13日 19時18分

スバル『フォレスター』、実証型広告で世界5大陸走破

 富士重工業は13日、スバル独創シンメトリカルAWD搭載のSUV『フォレスター』ネット発表会を開催した。今回同社は、フルモデルチェンジした『フォレスター』の全貌を紹介。さらに、世界5大陸10万キロを1年かけてひた走るという実証型広告プロジェクト「FORESTER LIVE」を実施すると発表した。

新型『フォレスター』グレード2.0i

新型『フォレスター』グレード2.0i

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 同プロジェクトは、新型『フォレスター』の性能を証明するために行われるもので、きょう南オーストラリア・ブロークンヒルから出発した。走行の様子は、公式サイトやCMなどでチェックすることができる。

 フルモデルチェンジした新型は、1997年に発売した初代モデルから数えて4代目。スバルのブランドステートメント“Confidence in Motion”で掲げる“安心と愉しさ”を提供すべく、グローバル戦略車として開発された。悪路での走破性を高める新制御システム「X-MODE」や、自動ブレーキで衝突事故を防ぐ「アイサイト(Ver.2)」を搭載したほか、車体前面はスポーティなデザインを取り入れ、リアゲートは電動開閉式を採用している。

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