「カーナビ」主要メーカー4社の“最新モデル” 特徴を一挙紹介


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パイオニアの「サイバーナビ AVIC-CL900」

 スマホの道案内アプリが充実している昨今だが、性能や画面の見やすさでは、やはりカーナビが優位だ。最新のカーナビは、性能自体の進化に加え、様々な新機能や付加価値も備えている。メーカーによって訴求ポイントは異なるため、各機種の特色をしっかりおさえ、使い方に合ったものを選びたいところだ。そこで、主要メーカー4社の最新モデルの基本的な特徴をまとめてみた。

【パイオニア】
 パイオニアが手掛けるカロッツェリアのフラッグシップモデル「サイバーナビ」からは、今月10日に最新モデルが発表された。ユーザーインターフェースからナビ機能、AV能力などすべてが一新されている。新しいインターフェースは、車内での操作性を追求し、ドライバーが運転中でも手元を見ないで操作できるリモコン「スマートコマンダー」も同梱。新たに導入された「マルチドライブアシストユニット」によるドライブ支援もあり、高度な画像認識技術を用いて車の異常を知らせてくれるなど、安全面でのサポート機能も充実している。

【パナソニック】
 市販品では唯一、ブルーレイプレイヤー搭載のカーナビを扱っているパナソニック(F1D、RXシリーズのみ。2016年3月20日時点)。ブルーレイならではの高画質で映像コンテンツを楽しめるのは、高速道路での長距離移動などが多いドライバーや家族のいる場合には大きな魅力だ。また、今年6月には、多車種に対応できる大画面9V型ディスプレイのStrada「CN-F1D」も発売予定。後部座席からも見やすいサイズで映画や音楽ライブなどが楽しめるうえ、文字の視認性、タッチのしやすさも大幅に向上する。

【ケンウッド】
 同社の“彩速ナビ”最上位モデル「MDV-Z702W」は、192kHz/24bitまで対応のハイレゾ音源がこだわり。通常のCD音源も、臨場感のある音質へとアップグレードしてくれる。車内でも高音質で音楽を聞きたい人にはおすすめだ。また、「KENWOOD MapFan Club」に入会すれば、年会費3600円で5年間、地図の更新ができる点も魅力(年2回まで)。

【富士通テン】
 同社のECLIPSE「SZシリーズ」の特色は“街のいま”とつながる「Future Link機能」。一般的にはパソコンでダウンロードして行う地図更新を、ナビが自動で行ってくれる。通信ユニットがサーバーにアクセスし、毎月新しく開通した道路の差分情報を自動で更新、ナビへと反映してくれるので、簡単かつ安心だ。

 なお、カーナビの最新モデル発売時には、各メーカーが一般ユーザー向けの体験イベントを開催することが多い。気になる機種があれば、実際に触れて確かめてみてはいかがだろうか。

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