【ネット銀行】使えば便利!! お役立ち「スマホサービス」比較

ネット銀行を利用する際に役立つ! 各社の“スマホ向けサービス”とは? [拡大する]

ネット銀行を利用する際に役立つ! 各社の“スマホ向けサービス”とは?

 スマートフォンの利用者拡大に伴い、ネット銀行各社はスマホユーザー向けのアプリやサービスを充実させている。単にスマホで銀行取引ができるだけでなく、電子マネーの残高がわかったり、セキュリティ機能を高めたりといった、幅広い利点があるのが特徴だ。今回は、便利なスマホ向けサービスについて紹介する。

■住信SBIネット銀行
 ネット銀行のなかでも、特にアプリ開発に力を入れているのが住信SBIネット銀行。現在、取引の内容、目的に合わせて5種類のアプリを展開する。住信SBIネット銀行の残高照会、振込・振替などの取引に利用できる「住信SBIネット銀行アプリ」は、BIG・toto、カードローンなどにも使えて便利だ。2016年1月にはバージョンアップで、さらに昨日が拡充される予定。

 そのほか、「外貨預金アプリ」「FXアプリ」に加え、スマホを使った認証サービス「スマート認証アプリ」もある。取引の際に使用する「認証番号表」の代わりにスマホで取引内容の確認・承認ができるため、第三者の手による不正出金などを防ぐことができる。

 また、11月27日にはクラウド会計のマネーフォワードと連携した「マネーフォワードfor住信SBIネット銀行」もリリース。自動家計簿アプリ「マネーフォワード」のプラットフォームを使って、入出金情報を管理できるほか、銀行からのお知らせも受け取れる。ゆくゆくは住信SBI銀行以外の口座での入出金情報などの管理にも対応する予定で、資産の一括管理がぐっと楽になる。

■じぶん銀行
 各種銀行取引に使えるだけでなく、充実の機能を備えているのが「じぶん銀行スマートフォンアプリ」。Googleマップと連動して最寄りのATMを検索できたり、主要電子マネーをかざすだけで残高がわかったり、取引時以外はネットバンキングのログインをブロックできたりと、さまざまな便利機能がある。このほか、スピーディーに口座開設できる「クイック口座開設アプリ」、「じぶん銀行FXアプリ」、外貨預金の為替レートをウィジェットで提供する「為替ウィジェット」などもある。

■ジャパンネット銀行
 今年1月に公式アプリ「残高認証アプリ」をリリース。外出先でも簡単に残高や最新明細が確認できるアプリで、画期的なのはそのログイン方法。あらかじめ登録した「ログインパターン」に沿って、画面をなぞるだけで簡単にログインができる仕組みで、口座番号やパスワードを入力せずとも1秒でログインできるのが便利だ。

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