VWの小型車『up!』 発売3週間で受注3000台

VWの小型車『up!』 (画像はグレード・high up!/4ドア) [拡大する]

VWの小型車『up!』 (画像はグレード・high up!/4ドア)

 フォルクスワーゲンジャパンは24日、今月から発売を開始した新型スモールカー『up!』の累計受注数が21日の時点で3000台を突破したと発表した。

 「ゴルフ、ポロに次ぐ販売の柱として育成する」(同社)としている同車は2001年に発売された『Lupo(ルポ)』の後継車。全長3545mm、全幅1650mmとなっており同社史上もっともコンパクトなモデルで、シティエマージェンシーブレーキ(低速域追突回避・軽減ブレーキ)を全車標準装備している点が特徴となっている。149万円からという輸入車としては比較的低価格や安全性などが評価を受けたようだ。

 同社は今後、27日から開催されるデビューキャラバン『Sing! up! Music』などのイベントを通し、同車に触れる機会を今後提供していくという。


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