自動車保険各社の安全運転啓蒙活動が活発化〜アプリやWebを活用


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損保ジャパンと日本興亜損害保険が提供しているアプリ『Safety マイル』 [拡大する]

損保ジャパンと日本興亜損害保険が提供しているアプリ『Safety マイル』

 このところ、自動車保険各社の安全運転に向けた取り組みが活発に行われている。損保ジャパンと日本興亜損害保険は、昨年8月に公開した、前方車両との車間距離が近すぎると警告する機能などの搭載アプリ『Safety Sight』に続き、今年3月から同アプリと連動させたアプリ『Safety マイル』の提供も開始。ほかにも、各社が様々展開をみせている。

 『Safety マイル』では、『Safety Sight』の「安全運転診断機能」の評価や距離、地域に関する交通安全およびトラブル予防に関するクイズの成績などにより、マイルの取得が可能。獲得したマイルは、各種プレゼントキャンペーンに応募する際に使うことができる。両社は「自動車重大事故の社会問題化などで、日頃から安全運転に取り組む重要性が高まっている」とし、安全運転や防災、日常生活におけるトラブルの予防に対する取り組みを一層広げるため、同アプリの提供を開始したとしている。

 Webにおいては、チューリッヒ保険が、ホームページ上で公開している『事故ゼロ教室』をリニューアル。ドライブレコーダーで撮影された映像を交えながら、交通事故が起こる際の原因などをクイズ形式で説明する「子供から大人までわかりやすい内容」に刷新した。日本興亜損保も、自動車の運転中に潜む危険を学ぶコンテンツ『安全運転ゼミナール』を公開している。

 このような安全運転啓蒙を目的としたアプリやWebサイトは、自動車保険の契約の有無に関わらず、無料で使用できるものも多い。この機会に、安全運転について楽しく学んでみてはいかがだろうか。

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自動車保険会社は、ダイレクト系と代理店系の2つに大きくわけられます。双方のメリット・デメリットをきちんと踏まえて選びましょう。

人身事故の最高賠償金額は約5億円。物損事故でも約3億円にのぼるケースがあります。まずは実際の事故事例を見て任意保険の必要性を知りましょう。

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