シニア世代、半数以上が自動車事故の経験あり


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ネオマーケテイング社がシニア世代を対象に実施した調査より [拡大する]

ネオマーケテイング社がシニア世代を対象に実施した調査より

 シニア世代の半数以上が自動車事故を経験していることが、マーケティングリサーチを行うネオマーケテイング社が6日に発表した調査で明らかになった。同調査は、自動車免許を持つ60歳〜79歳の男女に実施したもので、事故に遭った経験を聞いたところ52.4%が「ある」と回答。「運転に不安を感じることがある」という回答も58.6%となり、シニア世代の事故経験の多さや、不安を抱えている現状が浮き彫りになった。

 同調査によると、事故にはならなかったものの、「危なかった」という経験があるユーザーも、37.6%にのぼっている。具体的には「自分が油断していて、衝突直前に赤信号に気が付いた」(69歳/男性)、「ブレーキとアクセルを間違えた」(63歳/女性)という声が挙がった。

 一方、「今後も車を運転したいと思うか」という設問に対しては、91.4%が「したい」と回答。そんなシニア世代について同社は、「運転に不安を抱えつつも、運転意欲が高い」とまとめている。

【調査概要】
調査地域:全国
調査対象:自動車免許保有の60歳〜79歳の男女
調査方法:インターネット調査
調査期間:2013年5月16日〜20日
有効回答数:500
データ出展:ネオマーケティング

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