【安全運転ナビ】夏休み「子どもの飛び出し事故」防ぐ3つのポイント


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外で遊ぶ子どもが増える夏休み期間、道路を走行するときは普段以上に気を配ろう [拡大する]

外で遊ぶ子どもが増える夏休み期間、道路を走行するときは普段以上に気を配ろう

 外で遊ぶ子どもが、通常より増える夏休み期間。道路を走行するときは、普段以上に気を配る必要がある。そこで、子どもが遊びがちな公園に面した道路を例にとり、走行する際の危険性と事故を防ぐためのポイントを見ていこう。

■ポイント1:歩道に子どもがいたら、反対側の歩道にも注意

 道路脇の歩道に子どもがいる場合、飛び出しに細心の注意を払うのは当然。一方で、この子どものもとへ反対車線側の歩道から友人が走ってくる可能性もある。想定しておくと安心だ。

■ポイント2:駐車車両があったら、死角に警戒

 走行中、前方に駐車車両を見つけたら、死角からの突然の飛び出しに警戒を。また、車両近くにいる子どもは、近づいてくる車がまったく見えていないこともあるため、車両を追い抜く際は徐行運転を心がけよう。

■ポイント3:子どもが横断し終えたら、周囲を確認

 子どもが横断し終えた直後は、友人が続いて横断しようとする危険性がある。特に自転車による横断の場合、複数の子どもが続くケースが多く、突然飛び出してくる可能性が高いため、確認を怠らないように。
 
 子どもは背が低く、遠くを見渡すことが難しい。また、遊びに夢中になっているときや近くに友人がいるときは、視野が狭くなり周囲の状況を把握しづらくなる。細心の注意を払い、スピードを落として走行しよう。

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