年末年始は“渋滞”に注意! 主要な高速道路の混雑ピークはいつ?

疲れを残さないためにも、高速道路の混雑ピークは事前におさえておこう [拡大する]

疲れを残さないためにも、高速道路の混雑ピークは事前におさえておこう

 冬休みに入ると、高速道路は帰省ラッシュの車で混み合う。それに先立ち、全国の高速道路会社などが12月下旬から1月中旬までの渋滞予測を発表している。今回は、JARTIC(日本道路交通情報センター)の予測データから、全国主要な高速道路の冬休みの混雑ピークをチェックしていこう。

 同団体によると、今年の12月26日〜来年1月4日までの高速道路の渋滞ピークは、1月2日〜3日。一般道路では、観光地の周辺道路、特に箱根・伊豆方面にアクセスする国道135号から真鶴道路(帰り)や「高松稲荷」(岡山県)、「伊勢神宮」(三重県)、「出雲大社」(島根県)といった初詣スポット周辺で激しい渋滞が見込まれるという。

 全国の主要な高速道路で最大30キロ以上の渋滞が予測されている主な区間は以下の通り。

【東日本】
■1月2日(土)
・午後2時〜11時、関越自動車道(上り)高坂サービスエリア付近で最大約40キロ
・午後3時〜10時、東北自動車道(上り)羽生パーキングエリア付近で最大約35キロ
■1月3日(日)
・午後1時〜10時、関越自動車道(上り)高坂サービスエリア付近で最大約40キロ

【中日本】
■1月2日(土)
・午前7時〜3日午後11時、東名高速道路(上り)豊川インター付近で最大約30キロ
・午前8時〜午後6時、東名高速道路(下り)大井松田インター付近で最大約30キロ
・午前10時〜3日午前1時、東名高速道路(下り)音羽蒲郡インター付近で最大約30キロ
・午前10時〜3日午前2時、東名高速道路(上り)大和トンネル付近で最大約45キロ
■1月3日(日)
・午前10時〜4日午前1時、東名高速道路(下り)音羽蒲郡インター付近で最大約30キロ
・午前10時〜4日午前2時、東名高速道路(上り)大和トンネル付近で最大約50キロ

【西日本】
■1月2日(土)
・午前11時〜午後9時、九州自動車道(上り)広川インター付近で最大約30キロ
・午前10時〜3日午前0時、中国自動車道(下り)宝塚西トンネル付近で最大約30キロ

 なお、全国主要道路の細かい渋滞予測についても、同団体のWebサイトにて紹介されている。仕事はじめに疲れを残さないためにも、しっかりチェックしてピークを回避するといいだろう。

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