“サンデードライバー”は要確認! 保険料をおさえる「3つのポイント」


【自動車保険ランキング】自動車保険、保険料で選ぶなら?

“サンデードライバー”はおさえておきたい! 保険料を下げるポイントとは? [拡大する]

“サンデードライバー”はおさえておきたい! 保険料を下げるポイントとは?

 平日は電車通勤で、車を運転するのは休日だけという“サンデードライバー”のなかには、「自動車保険料がもったいない!」と感じている人もいるのではないだろうか。だが、サンデードライバーのための自動車保険は、残念ながら存在しない。だからこそ、自身で保険の内容を変更したり、加入する保険を選び直すなど工夫しなくてはならないのだ。

■ポイント(1)使用目的を見直す

 車の使用目的は、自動車保険料に大きく影響する。変更するだけで安くなることもあるので要チェックだ。使用目的は、主に「日常・レジャー」「通勤・通学」「業務」の3種類から選択する必要があり、最も保険料が安くなるのは日常・レジャー。車を使う機会が少なく、事故を起こす確率が低いためだ。「使用目的が通勤・通学から日常・レジャーになった」といった場合は、ぜひ変更しよう。

■ポイント(2)走行距離を見直す

 使用目的と同様、走行距離も保険料に影響する。「5000キロから3000キロになった」といった場合も、保険会社に連絡すべきだ。ちなみに、イーデザイン損害保険では「過去1年間に走った距離に当てはまる区分により保険料を算出」など各社に特徴があるので、一度見積もりをとって検討してみてもいいだろう。

■ポイント(3)1日自動車保険やドライバー保険を選ぶ
 
 ほとんど車に乗ることがない場合、マイカーを手放し、必要に応じて車を借りて運転するのもひとつの手。そんなときは、「1日から加入できる自動車保険」や「ドライバー保険」が役に立つ。前者の保険料は1日500円〜で、借りた車のみに適用される。短期間の運転にはおすすめだ。後者も借りた車に適用される保険で、期間は問わない。補償内容や保険料をふまえた上で、選択肢に加えてみては?

文/ロックスター 西田

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自動車保険選びのポイント

任意保険には、対人・対物賠償や人身傷害補償、車両保険などさまざまな種類があります。事前にチェックして重視する補償を決めることが大切です。

自動車保険会社は、ダイレクト系と代理店系の2つに大きくわけられます。双方のメリット・デメリットをきちんと踏まえて選びましょう。

人身事故の最高賠償金額は約5億円。物損事故でも約3億円にのぼるケースがあります。まずは実際の事故事例を見て任意保険の必要性を知りましょう。

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