三井住友海上、契約確認や事故時の連絡が「LINE」から可能に


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三井住友海上は業界初となる「LINE」を使ったサービスを開始(写真はイメージ) [拡大する]

三井住友海上は業界初となる「LINE」を使ったサービスを開始(写真はイメージ)

 三井住友海上は7月29日(予定)から、「お客さまWebサービス」に登録済みの顧客を対象に、LINE(株)が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」を活用した新たな顧客向けサービスを開始する。「LINE」のトーク機能や個人認証機能を用いて保険の契約内容の確認や事故の連絡ができるなど、万一の事故や災害の発生時に役立つ機能を提供する。三井住友海上によると、「LINE」から取扱代理店の照会や事故連絡などができるサービスの提供は保険業界初となる。

 新サービスはトーク画面を活用した簡潔な手続きが特徴で、ID・パスワードを毎回入力する必要なしに「LINE」から「お客さまWebサービス」を利用できる他、「LINE」のトーク画面で「契約確認」「事故連絡」「代理店」のボタンを押すなどの簡潔な操作で契約内容や代理店照会画面につながるURLを表示できる。

 また、事故や災害の発生時には、自分の保険契約に関する情報を持っていない場合でも、「LINE」で契約内容の確認や事故連絡を行うことができる。

 三井住友海上では、多様な顧客ニーズに対応しきめ細かな情報提供を行うため、2016年度から新たにデジタルマーケティング(注)を活用したサービスを開始している。今後は電子メールや「LINE」のトーク画面を通じて、災害発生時の保険金請求に関する案内の他、同社の海外旅行保険「@とらべる」や1日型の自動車保険「1DAY保険」のリピーター割引など、顧客に役立つ情報の発信を行っていく予定。

(注)メールやSNSなどを活用し、一人一人に応じた情報発信を行うことで、顧客との接点を強化するマーケティング手法。

(保険毎日新聞)

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自動車保険選びのポイント

任意保険には、対人・対物賠償や人身傷害補償、車両保険などさまざまな種類があります。事前にチェックして重視する補償を決めることが大切です。

自動車保険会社は、ダイレクト系と代理店系の2つに大きくわけられます。双方のメリット・デメリットをきちんと踏まえて選びましょう。

人身事故の最高賠償金額は約5億円。物損事故でも約3億円にのぼるケースがあります。まずは実際の事故事例を見て任意保険の必要性を知りましょう。

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