楽天、『kobo mini』など新電子書籍リーダー発表

会見に発表した三木谷社長 手に持っているのは『kobo glo』 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

会見に発表した三木谷社長 手に持っているのは『kobo glo』 (C)ORICON DD inc.

 楽天は1日、都内で記者会見を開き、新電子ブックリーダーを発売すると発表した。日本で新たに展開されるのはフロントライトを内蔵した6インチタッチスクリーンの『kobo glo』、手の平サイズの端末『kobo mini』。また、今年7月19日に発売された『Kobo Touch』は税込7980円から同6980円に価格を改訂。エントリーモデルとして訴求していく。

 『kobo glo』の内蔵メモリは2GBだが、microSDを利用することで最大32GBまで拡張ができる点が特徴。また、フロントライトを備え、暗い場所での読書にも対応させた。価格は同7980円で、カラーは全4色。きょうから予約を開始し、11月15日に出荷を開始する。

 『kobo mini』はタテ133mm・ヨコ102mmのコンパクトサイズ。画面サイズは5インチ、重さは139gと、持ち運びしやすいサイズ・重さが特徴となっている。内蔵メモリは約2GBで、約1000冊の書籍を保存することができる。microSDによるメモリ拡張はできず、フロントライトも搭載していない。カラーはブラックとホワイトの2種類で、価格は同6980円。12月中旬の発売を予定している。

 また、会見登壇した三木谷浩史社長は北米で既にリリースされているAndroid対応端末『Kobo arc』を今後日本でも投入すると明言したほか、『kobo』のAndroid&iOSアプリをリリースする予定であると語った。

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