ホンダ、新型ステップワゴンを発表〜全車新エコカー減税75%適合へ

12日に販売開始となる『ステップ ワゴン G・Eセレクション』(スーパープラチナ・メタリック) [拡大する]

12日に販売開始となる『ステップ ワゴン G・Eセレクション』(スーパープラチナ・メタリック)

 ホンダは5日、『ステップワゴン』と『ステップ ワゴン スパーダ』をマイナーチェンジし、4月12日に販売を開始すると発表した。今回の改良では新開発CVTやアイドリングストップシステムを全タイプに搭載し、クラストップの低燃費を実現。4月から施行された新エコカー減税において、75%の減税が適合される。

 次世代革新技術「EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)」のひとつつとして開発された、中型クラス車両用の無段変速機である新開発CVT。これを採用したことにより、『ステップワゴン』のGタイプはJC08モード走行燃料消費率15.0km/Lに、『ステップ ワゴン スパーダ』(S、Zタイプ)は14.8km/Lに燃費を向上させた。

 また外観のデザインも変更。新型『ステップワゴン』には、新しいデザインのフロントグリルやバンパーに加えてLEDリアコンビネーションランプを採用し、上質感をさらに高めた。一方『ステップ ワゴン スパーダ』は、LEDアクセサリーランプ内蔵フロントグリル、エアロフォルムバンパーを装備し、存在感のあるデザインに仕上げている。

 同社は国内の月間販売計画台数を5000台に設定し、さらなる普及を目指す。


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