3人に1人が渋滞中に夫婦喧嘩の経験あり

 カーエレクトロニクスメーカーの富士通テンは5日、「渋滞に関する家族の意識調査」を発表。小学生の子どもをもつ親の3人に1人が「渋滞中に夫婦喧嘩をした経験がある」との調査結果を報告した。また、親も子どもも渋滞中に様々なストレスを感じていることもわかった。

 「渋滞中に夫婦喧嘩になってしまうことがあるか」の問いに、「ある」が6.5%、「時々ある」が26.8%と、計33.3%が渋滞中の夫婦喧嘩があると回答。その夫婦喧嘩の原因だが、そもそも車移動でのストレスNo.1が「渋滞」(77.9%)。さらに「渋滞中に子どもがダダをこねて困る」と答えた親が43.5%にのぼることから、ただでさえストレスを感じる渋滞中に子どものダダこねが重なり、精神的負荷が増えることで夫婦喧嘩につながってしまうのかもしれない。一方子どもは、渋滞中に「ひまだと感じる」という声が最も多く、66.8%。さらに「車にいるのがつらくてがまんできないことがある」との回答も40.3%となった。

 そんなイライラも募る渋滞中だが、「車内でどうやって過ごしたいか」という質問では、「家族と会話する」が親・68.8%、子ども・63.2%で親子ともに最も多く、「家族でしりとりやクイズを楽しむ」という声も親・45.9%、子ども・62.1%となり、親も子も、渋滞中はコミュニケーションを取りながら家族みんなで過ごしたいという欲求があるようだ。

 これからの行楽シーズンに避けられない渋滞も、車内の会話がはずむことで楽しいものに変わるかもしれない。

【調査概要】
調査テーマ:ドライブでの親子コミュニケーションに関する調査
調査期間:2012年4月13日(金)〜4月22日(日)
調査回答者:自家用車とナビをもつ30〜40代の離婚・死別のない既婚者で小学生に子どもがいる男女、およびその子ども
総回答数:男女各170名、子ども340名
調査方法:インターネット調査


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