死者数最多は「みずがめ座」 星座別交通事故の特徴


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【図表】星座別 交通事故の傾向ランキング 

 2016年中における交通事故死者数が212人と最も多かった愛知県(※1)だが、実は2016年まで14年連続交通事故死者数ワーストの記録を更新中である。そんな同県では、交通事故防止の取り組みのひとつとして、興味深い分析結果を公表している。死亡事故の発生状況で多いものや注意点を、星座ごとにまとめたのだ。車の運転には人それぞれの性格がでるもの。星座別の注意点をみていこう。

■最も事故が少ない「いて座」

 2005年から2014年までに県内で発生した交通死亡事故について、県警は、関係者の星座別に発生時間などの傾向をまとめている(※2)。

 この分析によると、最も事故の少ない星座は「いて座」だった。また、以下の星座についても事故の発生状況に特徴がみられるという結果になった。

【おひつじ座】追突事故が多発
【ふたご座】帰宅途中の事故が多発
【さそり座】深夜0時から3時にハンドル操作を誤っての単独事故が多発
【いて座】12星座の中で1番事故が少ない星座だが、午前中に事故が多い
【やぎ座】みずがめ座に次いで2番目に交通事故で亡くなる人が多い星座

 星座別で起こりやすい交通死亡事故の特徴を指摘されると、当事者意識が高まるのではないだろうか。交通事故は他人事ではなく、自分の身にも起こりうるものであることを改めて認識したい。

■死亡事故最多は「みずがめ座」

 また、この結果では交通事故での死者数が最も多い星座は「みずがめ座」であった。さらに、事故の状況ごとに最多当事者となった星座についてもまとめられており、以下のような傾向があるという。

【おうし座】速度の出し過ぎによる事故が最多
【かに座】二輪車で第一当事者となる事故とシートベルト非着用者による事故が最多
【しし座】飲酒運転や信号無視が最多
【おとめ座】一時不停止による事故が最多
【てんびん座】四輪ドライバーの女性の第一当事者が最多

 自身の星座の特徴をみて、ヒヤッとした人もいるかもしれない。スピードの出し過ぎや前方不注意など、気の緩みが思い当たったのならば、今すぐ改めよう。過去のデータからの教訓を今後の安全運転に活かしつつ、車を運転するときには、常に細心の注意を心がけよう。

(※1)出典:総務省統計局「平成28年中の交通事故死者数について」
(※2)出典:愛知県警察ホームページ「星座から見た交通死亡事故の特徴」

【文/稲森真美】
2級ファイナンシャル・プランニング技能士。相続や年金、教育費など、生活に密着したお金に関する話をわかりやすく伝えるためにライターとして活動中。

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