あすは春のG1「天皇賞」 ネット銀行で“馬券”を買うと最高6億円!?

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【図表】馬券の種類 (C)oricon ME inc.

 春のG1が始まり約2ヶ月が経った。さまざまなG1レースが開催されるなか、競馬に興味を持ち始める人も多いはず。そもそも「G1」とは、競馬レースの格付けにおける最上位のもので、毎週行われるレースのなかで勝ち抜いた馬だけが出場できる特別なレースだ。

 今週末には天皇賞が開催され、5月には「NHKマイルカップ」や「ヴィクトリアマイル」、「優駿牝馬(オークス)」、「東京優駿(日本ダービー)」と注目のG1レースが目白押し。今年こそは、競馬を一度は買ってみようと考える人もいるのではないだろうか。

 実はネット銀行でも馬券を購入でき、さまざまなメリットがある。そこで今回は馬券の基本的な買い方とあわせて、そのメリットを紹介していきたい。

■馬券はどこで買えるの?

 競馬の馬券を買うには、競馬場やウインズ(場外馬券売り場)内に設置された“自動発売機”での購入が一般的。券売機の近くに置かれたマークシートに希望の馬券や馬の番号を記入し、お金と一緒に機械に入れる。金額は馬券によって変わるが、一番安いもので100円から購入可能。馬券は全部で9種類(図表参照) あり、一般的に最も当たりやすいのが「複勝」で、最も当たりづらいのが「3連単」といわれる。

■ネット銀行で購入するメリット

 上記のほか、ネット銀行でも購入できる。ネット銀行で馬券を購入するメリットのひとつが、原則24時間365日購入可能なこと。わざわざ競馬場に行く必要がなく、購入した馬券をなくすこともない。当たれば配当が口座に払い戻しされるので、非常に便利だ。

 さらに、ネット限定の馬券「WIN5」も購入可能。「WIN5」とは、JRAが指定する5つのレースそれぞれの1着を予想する馬券で、最高6億円の払い戻しチャンスがある。なお、ネット銀行で馬券を購入する場合には「即PAT」サービスへの加入が必要となる。

■即PATとは?

 「即PAT」とは、銀行と提携したJRAのインターネット投票サービスのこと。「即PAT」は競馬場やウインズにある自動発売機と同様、レース発走の1分前でも馬券が購入できる。

 同サービスの会員になるのは、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座が必要となる。「即PAT」も100円から馬券が購入できるので、初心者にもおすすめだ。

 2017年春のG1は6月25日の宝塚記念まで、ほぼ毎週日曜日に各競馬場にて開催される。一攫千金の夢をかけて、まずは100円から購入してみてはいかがだろうか。

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