日本企業のwebサイト価値、JALがANA抑え首位に

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『Web Equity 2012』TOP3 首位はJALに

 企業調査・コンサルティングを行う日本ブランド戦略研究所は3日、国内有力企業のWebサイトの価値を調査・順位付けした『Web Equity(ウェブ エクイティ)2012』を発表。1位は昨年9位だった日本航空(JAL)が1266億円頂点に。11年調査で首位に立っていた全日本空輸(ANA)は同1200億円で2位につけた。3位はNTTドコモ(前年4位・同778億円)だった。

 TOP2を大手航空会社が占めた今回の同調査。6位にはJR東日本(前年16位・同551億円)もランクインしており、運輸関連企業が健闘した。一方、前年3位だったトヨタ自動車は5位(同631億円)にダウンしたほか、ホンダは5位から8位に、日産自動車は6位から9位と、自動車メーカーが揃って順位を落とした。

 同調査はWebサイトによって得られる接触効果、好感効果、販売効果、ロイヤルティ効果を把握し、企業が運営するWebサイトの事業貢献度を明らかにするもので、今回の調査は2012年6月1日から18日で、18歳〜69歳の男女1万8600人のアンケート回答を得て実施。Webサイトの推定アクセス数や行動者数、購入者のサイト参考度のほか、12年3月期またはその直近の1年間の決算報告書をもとにした財務調査に基づいて分析している。

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