ウォーターサーバーのレンタル&購入でチェックすべき9のポイント

  • 【画像】コップに入った水

 いざウォーターサーバーを導入しようと思っても、料金設定や選択できる水の種類は多岐にわたり、各社によって違いがあるため「どのウォーターサーバーを選べば良いの?」と、迷ってしまう人も多いはず。ウォーターサーバーをレンタルもしくは購入するときは、9つのポイントを踏まえて生活スタイルを鑑みた選択がおすすめです。
1)レンタル料/購入代金

 サーバーのレンタル料は、無料〜月額1000円前後に設定しているウォーターサーバー会社が多数。レンタルのメリットは、導入コストを抑えられる点と、解約時にウォーターサーバーを自分で処分する必要がない点です。ただ、水の注文数などに条件がついたり、破損したら弁償しなければならない可能性も。利用人数や年数、頻度を考慮することが大切です。
 
 買い取りをする場合、代金は3万円〜10万円ほど。導入時はコストがかかりますが、月額費用は発生しません。

2)水の料金

 ウォーターサーバーは継続して利用するため、きちんと比較してリーズナブルな水を選びたいもの。ところが、会社によって1本あたりの容量は異なります。比べるときは、500ミリリットル入りペットボトル1本あたりの値段に換算を。方法は「ウォーターサーバーの水1本あたりの料金÷1本あたりのリットル数÷2」で、40円〜80円程度になるはずです。

3)配送料

 水は、1本ではなく複数本から配送を受け付けるウォーターサーバー会社がほとんど。配送料は全国無料が多いですが、エリア外や遠方の場合には配送料がかかることもあります。

4)メンテナンス料

 ウォーターサーバーの衛生的な環境を維持するためには、セルフメンテナンスが必要不可欠。その上で、ウォーターサーバー会社が様々なメンテナンスを行います。料金設定や内容は多種多様です。
5)解約金・手数料

 ウォーターサーバーをレンタルする場合、あらかじめ定められている最低契約期間内に解約すると、基本的には解約金や手数料が発生します。料金は最大でも1万円程度です。

6)水の安全性

 健康や美容のためにウォーターサーバーを導入する際、重視したい「水の安全性」。細菌・放射能などへの対策や、品質管理方法・衛生面へのこだわりも、重要な選択基準となります。

7)水の種類

 ウォーターサーバーに使われている水は、大きく2つに分類できます。
8)ボトルの種類

 ボトルの種類には、空になったら業者が回収して再利用するガロンボトルと、資源ゴミとして捨てられるポリエチレンやPET樹脂などを用いた使い捨てタイプがあります。ガロンボトルは、空きボトルを保管しておくスペースを必要としますが、自分で処分する手間がないところがメリット。使い捨てタイプは、飲み終わったボトルを室内に置いておきたくない人には最適です。

9)人気度

 ウォーターサーバー会社ランキングも、注目すべきポイントのひとつ。上位には、水の美味しさや安全性、コストなどを総合し、人気のある会社が選ばれています。注文する際は、事前にランキングや口コミサイトなどで情報をチェックしておくと役立ちますね。

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