自動車保険のネット申し込み「抵抗ない」、20代より40代が多数

三井ダイレクト損害保険が発表した「インターネットでのお買いもの」に関するアンケート調査より [拡大する]

三井ダイレクト損害保険が発表した「インターネットでのお買いもの」に関するアンケート調査より

 自動車保険のネット申し込みに対し、40代の約半数が抵抗を感じていないことが、三井ダイレクト損害保険が発表した調査で明らかになった。同調査では、40代と20代の感じ方を比較しており、20代で抵抗を感じていなかったのは約3割。ネットの利用に身近な世代の20代より40代のほうが、自動車保険のネット申し込みには積極的であるようだ。

 同調査によると、自動車保険のネット申し込みに「抵抗はない」と回答した40代は30.6%。「あまり抵抗がない」の18.5%と合わせると、49.1%となった。一方20代では、「抵抗はない」は10.0%、「あまり抵抗がない」は23.3%で、計33.3%。この結果について同社は、「40代では自動車保険が身近であることがうかがえる。20代は車を持っていない方も増えているため、自動車保険にはあまり関心がないのかも」とコメントしている。

 ネット申し込みに抵抗がない理由について20代では、「お店に行く手間が省けるから」が70.0%で最多。ところが40代では、「安そうだから」が64.2%で最も多く、次いで「比較検討ができるから」が62.3%という結果に。通算すると多くの保険料を支払うことになる自動車保険について、堅実な40代の姿が浮き彫りになった。

【調査概要】
調査名:「インターネットでのお買いもの」に関するアンケート調査
調査期間:2013年1月18日〜21日
調査対象:20〜59歳の通信端末を持つ男女
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
有効回答数:300
データ出展:三井ダイレクト損害保険


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