セゾン自動車火災「おとなの自動車保険」、保有契約が50万件突破

セゾン自動車火災は「おとなの自動車保険」の保有契約件数が50万件を超えたと発表(写真はイメージ) [拡大する]

セゾン自動車火災は「おとなの自動車保険」の保有契約件数が50万件を超えたと発表(写真はイメージ)

 セゾン自動車火災は5月16日、「おとなの自動車保険」の保有契約件数が50万件(4月末時点)を超えたと発表した。

 同商品は2011年3月に発売を開始しており、【1】1歳刻みの保険料体系により事故率の低い40代、50代の保険料が割安、【2】ニーズや予算に合わせ、補償を選び組み立てられる保険設計が可能、【3】新規の契約だけでなく継続の契約でもインターネットで申し込むとインターネット割引が適用、【4】「おとなの早割」で新規・契約更新時に早めの契約で割引実施、【5】子どもが運転するようになっても親の年齢に合わせた保険料を基本にしているので、保険料の上がり幅を抑えることができる―などの特長がある。

 また、16年4月から、加入者を対象として、事故直後にALSOK隊員(注)が現場にかけつけるサービスを開始した。同サービスを受けた顧客からは「事故の時は動揺しているので、頼もしく思った」「どうしていいか分からないときにかけつけてくれて本当に助かった」「初めての事故で不安だったが、車の状態などを確認してもらえて、安心した」などの声が挙がっている。

 同社では、今後「“もしも”のために、“いつも”つながる」を新たなスローガンに加え、顧客にとって最適な価値を提供し続け、「お客さま評価日本一」を実現するよう、引き続き全社を挙げて取り組んでいくとしている。

(注)事故時の顧客サポートをするための教育を受けたALSOKの警備員(ガードマン)。

(保険毎日新聞)

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任意保険には、対人・対物賠償や人身傷害補償、車両保険などさまざまな種類があります。事前にチェックして重視する補償を決めることが大切です。

自動車保険会社は、ダイレクト系と代理店系の2つに大きくわけられます。双方のメリット・デメリットをきちんと踏まえて選びましょう。

人身事故の最高賠償金額は約5億円。物損事故でも約3億円にのぼるケースがあります。まずは実際の事故事例を見て任意保険の必要性を知りましょう。

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