3人の利用者が語る「カードローン体験談」 審査や活用法を赤裸々吐露!

 今回は、カードローンを実際に利用した経験を持つ3人に、使うようになったきっかけや理由を赤裸々に吐露する座談会を慣行。それぞれの状況下で、カードローンがどのように役立ったのか語ってもらいました。

登場人物

Aさん(40歳):定期的にカードローンを利用中。
Bさん(33歳):過去にカードローンを利用した経験あり。現在は完済している。
Cさん(35歳):浪費家の恋人のために度々カードローンを利用している。
――カードローンを利用することになった経緯は何だったのでしょう?
Aさん:私は一般会社員からフリーランスになった際に、カードローンを利用し始めました。きっかけは、フリーランスになってからの税金・年金・保険の滞納。サラリーマンとは違って給料から天引きされず、税金・年金・保険を全て自分で支払わなければなりません。ですが、それをほとんど意識したことがなく、私はずっと支払いを忘れていたため、「フリーランスは儲かる」と勘違いしていました。本来、収入の2割近くが税金や保険などで引かれるのに、それを一切払ってなかったので、支払いに困って借りたのが最初です。

Bさん:僕は一緒に住んでいた友人が急きょ実家に戻ることになり、二人分の家賃を一人で支払わなければならない状況になりました。その上、当時働いていた会社がタイミング悪く倒産してしまい、収入がゼロに…。アルバイトをしつつ、次の仕事を見つけるまでのつなぎとして、カードローンを利用することになりました。

Cさん:僕は女性に貢いでしまう癖があり、これまで交際した女性のサポートをするためにカードローンを利用してきました。婚約指輪や彼女の趣味などに、カードローンの資金を当てています

――実際に利用する際に、審査はどうだったのですか?
Aさん:私は、家の更新料だけすぐに振り込まなければならない状態だったのですが、すぐに準備できるお金がなかったので、カードローンを利用することに。申込むときに、「フリーランスだから審査に通らなかったらどうしよう…」といった不安がありましたが、なんとか通過。フリーランスでも、“安定した収入があるか”が一番のポイントになったので、大変助かりました!

Bさん:家賃を全額支払うことになったうえに、仕事もなく安定した収入もなかったので、受け入れてくれるカードローン会社は「やみ金業者」ばかり…。その後アルバイトを始めてお金を増やしていったんですが、家賃や光熱費などの支払に追われていたため、カードローンに頼ることにしました。アルバイトでも安定した収入はあったので、限度額は低いですが、なんとか審査をクリアすることができたんです。

Cさん:僕の場合、大手企業の会社員だったので審査はスムーズに通過しました。1年以上安定してひとつの会社に勤めていたし、ブラックリストに載ることも今までありませんでしたからね。彼女が「あれが欲しい!」と言ったら、すぐに買ってあげていたので即日融資で借りることが多かったかな。

――カードローンで利用したお金はどのように返済していったのですか?
Aさん:私はリボ払い(※リボルビング払い)で返済しており、月々の返済額は毎月10万円ずつくらいです。リボ払いは、カードローンのなかでも主流の返済方法で、様々な種類があるので自分にあったタイプを選んでいます。リボ払いは返済額が最小限に抑えられているので、限度額内であれば、何度でも借り入れや返済ができるのが自分に合っているかな。

Cさん:僕もリボ払いで返済しています。ただ、急な出費が多く、カードローンを利用することが多いので、なかなか返済額が減りません…。

Bさん:僕は何にいくら使っているのか可視化しておきたかったので、返済は分割していました。分割払いは毎月一定額となりますが、利用ごとに再計算されるため、計画的な返済を心がけていましたね。

――現在でもカードローンを利用しているのですか?
Aさん:現在でも20万円くらいを定期的に借りています。今では金利も低くなってますし、総量規制(外部リンク)によって限度額の制限もしてくれる。ショッピングローンと合わせ、50万円を超えないように意識しながら、計画的に利用しています。自分の生活や娯楽のために、これからもカードローンを計画的に使っていきたいと思っています。

Bさんグレーゾーン金利が廃止になり、カードローンを利用する側にとって敷居が低くなりましたよね。僕は今、カードローンで借りたお金を全て返済し、現在は使用していません。

Cさん:先日、彼女の誕生日をうっかり忘れていて、慌ててカードローンにお世話になりました。即日融資のカードローンだと、時間や手間がかからないのでついつい使ってしまうんですよね。2人みたいにもっと計画性をもって、カードローンを利用していかなきゃなと思いました。

――今後の将来設計についてはどう考えいていますか?
Aさん:現在もこうして計画的にカードローンを利用しているのは「自分への投資」という意識から。何事も無駄になることはないと考えています。これからは、「ローン1:貯金2」の比率で少しずつ貯金を増やしていく予定です。カードローンによる自己投資と貯金を行いつつ、貯金を増やしていき、より豊かな生活を送っていきたいですね。

Bさん:勤めていた会社が倒産し、今後はどうなるかと思いましたけど、カードローンを利用し、生活を上手くやり繰りすることができました。また、再就職もできましたし、カードローンを使うことでお金だけでなく、気持ちの余裕も生まれたことで立ち直れた気がします。これからも、生活費や突然の出費で困ったことがあれば、少額から借りられるカードローンを一時的に利用してもいいと思っています。

Cさん:今の彼女とニューヨークに移住したいです。そのためにも、ニューヨークに行く資金のために再度カードローンを利用するかもしれません。みなさんは「自己投資」ですが、ぼくは「彼女への投資」でいつか裕福な暮らしがしたいと思っています。

 お金のトラブルと直面しながらも、カードローンを上手に利用し、困難を乗り越えられた例ともいえます。カードローンの使い方や返済方法は人それぞれですが、一番大切なのは“計画的に使うこと”。利用する際は、実際の利用者の体験を参考にしてみてはいかが?
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