夏の疲れ肌、ケア方法に自信ある? 自宅フェイシャル“3つの落とし穴”

カサカサ唇に“就寝前のリップ”は逆効果!? 自宅ケアのNG行為とは。 [拡大する]

カサカサ唇に“就寝前のリップ”は逆効果!? 自宅ケアのNG行為とは。

 日中、厳しい夏の紫外線にさらされた肌。帰宅後のセルフケアは、念入りに行いたいという女性をサポートするべく、ドラッグストアにはさまざまなフェイシャルケア・アイテムが並んでいる。ただし、ひとつ間違えると思わぬ肌トラブルを起こす可能性があることも知っておきた。自宅でのフェイシャルケアを安全に行うための“3つのNG”を覚えておこう。

■パックの使用方法は正確に!目もとには目もと専用の商品を

 美容成分のたっぷり入ったフェイシャルパックは、目元までぴったりと覆ってプルプル肌を! と思いがちだが、目のまわりにたっぷりと塗布するにはNGなパックもある。目もとの皮膚は、かなり薄くてデリケートであり、目もと専用のパックやクリームとの使い分けたいもの。市販のフェイスパックを使う場合は、パッケージ裏に書いてある使用方法を読んで、目元まで使えるものかどうかを確かめておこう。

■洗顔時のマッサージは禁物!

 洗顔時に、つい洗いながらマッサージをしてしまうことはないだろうか? 洗顔料はとても刺激が強い場合が多く、肌で泡立てることはタブーと知っているのに、十分に泡立てたその泡で、マッサージをしている人もいるのでは? もちろんこれも、洗顔料を肌にこすり付ける行為でありNGだ。

■カサカサ唇に“就寝前のリップ”は逆効果

 就寝前にはリップクリームで必ず保湿! は実はNG行為。睡眠中は肌の再生時間であり、リップの油が唇に残っていると、その刺激によって逆に乾燥が進んでしまうこともある。クレンジングでメイクを落とした後は、唇にも美容液を使うこと。ラップを使った唇パックも効果的だが、そのまま寝てしまうことダメ行為。10〜15分ほど置いた後は、しっかり拭き取ろう。

 美肌を目指すには、日々のセルフケアの積み重ねが必須。しかし、夏は紫外線も強く、屋内では空調による乾燥と、肌へのダメージは大きい。いつも通りのケアで回復がみられないときは、エステでの本格フェイシャルも効果的。自宅ケアに細心の注意を払いながら、プロのテクニックも取り入れて、夏の“疲れ肌”を回避しよう。

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