【自動車保険】“若年向け”新商品が発売へ 2つのプランで「割安料金」提示


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新商品として、若年向けの「自動車保険」が登場! その特徴は? [拡大する]

新商品として、若年向けの「自動車保険」が登場! その特徴は?

 三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は13日、若年層向け自動車保険を共同開発し、2015年10月1日以降始期契約より販売することを発表した。具体的には、初めて自動車を保有する人が対象の「新規契約専用」と、友人・知人等の車を借りて運転する人が対象の「借りた自動車専用」の2つのプランとなる。

 「新規契約専用」の特徴は、主に(1)基本的な補償をベースに車両保険等の有無を選択するシンプルな構成、(2)既存商品より保険料が割安という2点だ。三井住友海上火災保険では『はじめての自動車保険』、あいおいニッセイ同和損保では『パーソナル自動車保険』として販売する。

 「借りた自動車専用」の特徴は、主に(1)一度の契約につき保険料は約500円から(予定)、(2)始期日時から24時間補償、(3)スマートフォンから手続きでき、保険料はスマホ利用料と合わせて支払い可能、(4)一度の申し込みで運転者4人まで指定できるという4点。三井住友海上火災保険では『1DAY保険』、あいおいニッセイ同和損保では『ワンデーサポーター』として販売する。

 MS&ADインシュアランス グループの両者は、これらの新商品によって、若年者層のライフスタイルの変化や「自動車を購入した当初は保険料が高額だ」という声に対応するとしている。

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