夏の「運転焼け」には要注意! 有害な紫外線をカットする“対策”を紹介


【自動車保険ランキング】自動車保険、保険料で選ぶなら?

帰省や旅行などの前に、おさえておくべき“運転中の紫外線対策”とは? [拡大する]

帰省や旅行などの前に、おさえておくべき“運転中の紫外線対策”とは?

 夏のドライブの大敵は「強烈な陽射し」。窓ガラス越しでも紫外線の威力は十分なので、特に長距離運転をする際には対策を万全にしておきたいところだ。そこで今回は、帰省や旅行などの前におさえておくべき“運転中の紫外線対策”について紹介する。

 最も手軽で効果的な対策は、【UVカットフィルム】を直接窓に貼ること。紫外線を98〜99%カットしてくれるうえ、不要になったら剥がすこともできる。カーフィルム専門店のものは、厚くてガラス飛散防止にもなるため、安全性を高める効果もある。

 専門店には、自分で簡単に貼れるカット済みのフィルムもあるが、自信がなければプロに頼むのも可能。その場合、施工価格は、例えば運転席と助手席の2面だと1万円前後だ。仕上がりの美しさを求めるなら、任せるのもいいだろう。

 ただし、色つきを選んではならない。車のフロントガラスや運転席・助手席側面のガラスは、「可視光透過率70%以上」と定められており、少しでも色がついていると法律違反になるので注意が必要だ。

 最近は、UVカット率99%のフロントガラスを搭載した車もあるが、ドアガラスはカット率が低いケースも多い。ドライバーおよび助手席の同乗者の肌や髪、目などにダメージを与えてしまうことも考えられるので、しっかり気を配ってほしい。

 このほかにオススメのグッズは以下の通り。

【高機能断熱フィルム】
 紫外線だけでなく、赤外線も大幅にカットしてくれるフィルム。車内に熱がこもらず、冷房効率も大幅にアップする。価格は数千円程度。

【日よけシェード】
 吸盤などのアタッチメントでとりつけるタイプの日よけグッズ。フィルムのように張り方を失敗するリスクはなく、価格はいずれも数百円から2000円程度。

 室内の色あせ防止やプライバシー保護にも役立つこれらのアイテム。ぜひ検討してみてほしい。

特約など「任意保険選び」に役立つ 自動車保険【満足度ランキング】

車好きにオススメ! マイカーで走れる「日本の主要サーキット」3選

自動車保険を比較する

個別or一括見積もり 違いを比較

必要な情報を入力して金額を出す「見積もり」は、契約前に欠かせないものすが、実は個別と一括で大きな違いが。自分に合う形で申し込んでください。

→ パターンで比較!個別見積もりのとり方

→ ユーザーが比較の際に重視した項目

自動車保険選びのポイント

任意保険には、対人・対物賠償や人身傷害補償、車両保険などさまざまな種類があります。事前にチェックして重視する補償を決めることが大切です。

自動車保険会社は、ダイレクト系と代理店系の2つに大きくわけられます。双方のメリット・デメリットをきちんと踏まえて選びましょう。

人身事故の最高賠償金額は約5億円。物損事故でも約3億円にのぼるケースがあります。まずは実際の事故事例を見て任意保険の必要性を知りましょう。

オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について

■禁無断複写転載
オリコン顧客満足度ランキングの著作権その他の権利は、株式会社oricon MEに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。