2016年12月06日 07時50分
セゾン自動車火災がIoT活用し新サービス、デバイスで運転診断や事故連絡
セゾン自動車火災はこのほど、「おとなの自動車保険」契約者を対象にIoTを活用した新サービスを開始すると発表した。2017年7月1日以降始期契約から提供を開始する。
契約時にサービス利用を希望する顧客を対象に「つながるボタン」(注1)などを同封した「つながるキット」を届ける。IoTデバイスである「つながるボタン」を契約車に設置することで、顧客が乗車したことを感知し、「つながるアプリ」が起動する。運転中は、「エコドライブ」「運転スコア」「危険挙動」などの運転特性を計測し、ドライブリポートを提供することで安全運転をサポートする。
また、万一の事故・トラブル時には、「つながるボタン」を押すことで、位置・契約情報がアプリ経由で同社にデータ連携され、必要なサポートをスムーズに受けることが可能。さらに、「つながるボタン」が事故時の衝撃を感知した場合、同社が衝撃の大きさ、時間経過によって、登録されている携帯電話へ連絡し、「ALSOK事故現場安心サポート」などトラブルの現場で必要となるサービスを提供する(注2)。
(注1)(株)ACCESSと共同開発した緊急時のサービス要請ボタン、加速度センサー、BLEモジュールなどを搭載した世界最小クラスの車載機。
(注2)衝撃感知に関する機能は、(株)データ・テックとの共同特許出願中の技術を使用している。
(保険毎日新聞)
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契約時にサービス利用を希望する顧客を対象に「つながるボタン」(注1)などを同封した「つながるキット」を届ける。IoTデバイスである「つながるボタン」を契約車に設置することで、顧客が乗車したことを感知し、「つながるアプリ」が起動する。運転中は、「エコドライブ」「運転スコア」「危険挙動」などの運転特性を計測し、ドライブリポートを提供することで安全運転をサポートする。
また、万一の事故・トラブル時には、「つながるボタン」を押すことで、位置・契約情報がアプリ経由で同社にデータ連携され、必要なサポートをスムーズに受けることが可能。さらに、「つながるボタン」が事故時の衝撃を感知した場合、同社が衝撃の大きさ、時間経過によって、登録されている携帯電話へ連絡し、「ALSOK事故現場安心サポート」などトラブルの現場で必要となるサービスを提供する(注2)。
(注1)(株)ACCESSと共同開発した緊急時のサービス要請ボタン、加速度センサー、BLEモジュールなどを搭載した世界最小クラスの車載機。
(注2)衝撃感知に関する機能は、(株)データ・テックとの共同特許出願中の技術を使用している。
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