ハーレーダビッドソン新モデル、関東初お目見え

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ハーレーダビッドソン『ROAD KING SPECIAL』

 ハーレーダビッドソンの新モデルが、今月24〜26日にかけて開催される東京ビッグサイト(東京・江東区)の『第44回東京モーターサイクルショー』に登場。18〜20日に開催された『大阪モーターサイクルショー』での初登場に続き、関東では初の公の場で、初日となった24日の会場には、多くのファンが駆けつけた。同社のグレッグ・ウィリス代表取締役は新モデルについて「伝統ある価値を大切にしながらも、新たな魅力をお伝えできることを嬉しく思います」と語った。

 “Urban Inspiration”をテーマにした都会的でスタイリッシュなブースの中央には、新型エンジン搭載の『STREET ROD』と、伝統的なモデルをバガーカスタムした『ROAD KING SPECIAL』が、一段と存在感を放っていた。これに、オールドスクールな『Roadster Cafe Custom』を合わせた新モデルについて「新登場の3モデルは、アーバンな魅力をあわせ持ち、これまでとは異なったインスピレーションを感じていただけることを願っています」とアピールした。

 同ブランドといえば、大人の男性ファンが多いイメージだが、広報担当者によると、実際40代が多いそう。新モデルでは、都会的なスタイルや本体価格100万円を切るようなタイプで、若い層の取り込みを図りたいという。

 なお、同ブランドでは『プレミアムフライデー』ならではの余暇の過ごし方として、ツーリングを提案。第1回開催となる31日には、社員や関係者を中心とした業界初のツーリングイベントを開催予定。より良いワークライフバランス実現のためにも、積極的に取り組んでいくという。

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