“飲酒運転撲滅”を訴え、垣花正が男性アナ初の一日警察署長に就任

ピーポ君も駆けつけ『飲酒運動撲滅』を呼びかける!(左から)箱崎みどりアナ、垣花正アナ、山内惠介 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

ピーポ君も駆けつけ『飲酒運動撲滅』を呼びかける!(左から)箱崎みどりアナ、垣花正アナ、山内惠介 (C)ORICON DD inc.

 忘年会や新年会など酒宴の機会が増える年末に入り、ニッポン放送は飲酒運転撲滅を訴える『ストップ!飲酒運転キャンペーン』を18日、都内・有楽町駅前広場で開催した。同局の垣花正アナが、男性アナ初となる丸の内警察署の一日警察署長に就任。同じく箱崎みどりアナも婦警姿でそろって登壇。垣花は「飲酒運転をしそうになったら、大切な人の顔を思い浮かべて、自分が何を失うのかを考えてほしい」と、集まった人達に熱く呼びかけた。

 同警察署の若松署長は、イベント冒頭で都内の交通事故状況を報告。「約4万5300件の人身事故があり、164人の方が亡くなられ5300名の方が怪我をされました。痛ましい事故はなくなりません」と神妙な面持ちで語り、垣花も「僕らラジオパーソナリティはドライバーのみなさんのすぐ近くから、飲酒運転の危険性を呼びかけることができます。少し飲んだけど近所のコンビニにぐらいなら……そんな油断が生まれたときに、僕らの声を届けたい」と力強く語った。

 また警視庁が展開する「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン」についても触れ、ハンドルキーパー運動(飲み会の席であらかじめ運転手を決め、飲酒をさせない)など、飲酒運転撲滅のために実施されているさまざまな活動を紹介した。

 同イベントには垣花アナ、箱崎アナ、若松署長のほか、丸の内安全協会副会長の鶴田氏、玉井氏、前田氏、吉積氏の4名に加え、トークショーには演歌歌手の山内惠介と警視庁のマスコットキャラクター・ピーポくんがゲストに登場した。

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