むくみ知らずの美脚は“足裏”美容から! 足つぼ&フットエステ

 むくみ知らずの脚を目指すなら、足つぼマッサージをはじめとする足裏美容が不可欠です。そこで、足つぼやリフレクソロジーの基礎知識と、セルフで行うときの注意法を紹介。ここでは、気になる角質ケアのトレンド「ドイツ式フットエステ」についてなど、足裏から理想の美脚を手に入れましょう。

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美脚づくりの最後の鍵は足裏! エステでつま先まで悩みを解消

 足裏は“美脚のターミナル”と言えるほど、体全体のさまざまツボがあり、各部位とつながる“反射区”があるといわれています。だからこそ、丁寧にマッサージすることで、脚全体のむくみを解消し、ケアすることができます。まずは足つぼとリフレクソロジーについて知識をつけましょう。

■足裏から脚全体のむくみをケア! 足つぼとリフレクソロジー

足つぼとリフレクソロジーの違い

 ツボとは、全身にわたっている経路に分布されている、点のようなもの。ここを正確に捉えて刺激することで、全身の血行を良くすることができます。
 リフレクソロジーとは、足裏にある区域のような“反射区”を刺激する手法。点のようにピンポイントで押さえるのでなく、痛みがあったりしこりがあったりする場所を押さえて、疲労の改善などをはかる両方です。

リフレクソロジーの種類

 リフレクソロジーに「〜〜式」と付いているのを見たことがありませんか? 一口にリフレクソロジーといっても、国別に少しずつ異なる特徴があるのです。施術時の痛みが心配な人は、まず「英国式」から始めてみるとよいでしょう。

英国式】リラックス重視の方式。アロマなども用いて優しくマッサージする。
中国式】足裏のマッサージで血行促進し、全身を健康へと導く。
台湾式】反射区を指圧して体調を判断し、不調な部位にアプローチする。
タイ式】指だけでなく手全体をつかって揉みほぐしていく。

■ガサガサの足裏とサヨナラ! つま先まで整える「ドイツ式フットエステ」

 夏、サンダルを履こうとしたら足がガサガサ…。せっかく脚のラインを整えても、これでは素足の魅力も半減といったところです。しかし、足の角質は、定期的にケアすることで、見違えるほどにツルンと生まれ変わるものですよ。

ドイツ式フットエステとは

 そこで、足裏ケアの鉄板といえる「ドイツ式」フットエステを覚えておきましょう。ドイツは、足専門の医者がいるほどのフットケアの先進国! 足裏美容に力を入れるエステサロンの多くがドイツ式を採用しています。
◇ドイツ式フットエステ

ケアできること

ガサガサのかかと、硬く黄色い角質、ウオノメ、巻き爪、変形した爪

施術の例

step 1 フットバス
step 2 電動やすりなどの道具をつかった角質除去で整える
step 3 専用マシンで更に角質を削る
step 4 爪のメンテナンス
step 5 ネイルオイル
step 6 足全体の保湿ケア

料金

約5000〜1万5000円

1回の施術時間

約30〜60分

※角質除去の道具
・クレド…角質を削る道具
・フレーザー…先端にダイヤモンドや金属製のアタッチメントのついた電動ヤスリ
・ツーウェイ・ファイル…より細かい部分を繊細に削れるヤスリ

セルフケアはココに注意! 足つぼと角質ケアのNG行為

 自宅で簡単にできることも、足つぼ・角質ケアの魅力! でも、間違ったやり方を続けていると、思わぬトラブルを招いてしまうこともあります。セルフ足つぼ・角質ケアの注意点をおさらいしておきましょう。

■角質ケアのNG

・ 入浴中、また入浴後すぐは、足裏が柔らかくなっているので避けましょう。
・ カミソリやヤスリを使う場合、角質は一気に削りとらないようにしましょう。
  皮がもっと厚くカタくなる悪循環を招きます。
・ ヤスリや軽石の使用後は、必ず乾燥させて、バスルーム以外の場所で保管しましょう。
  湿気が溜まると雑菌が繁殖するので、傷ついた肌に使った場合に炎症が起きてしまいます。

■足つぼのNG

1:飲食後30分以内に行うのは、避けましょう。
2:あまり強く押しすぎると、指が痛んでしまうので注意を。
3:押したら、指をすぐには離さず“ゆっくりと”離しましょう。
  筋の神経を過剰に刺激して、逆効果にしてしまう場合があります。

≪注意するポイント≫
足つぼのケアは、妊娠初期の方、循環器系、神経系、泌尿器系、呼吸器系、消化器系の持病がある方、熱のある方、手足のケガや炎症がある方は、足つぼのケアは避けましょう。

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