元手200万円を「10億円」にした男! 投資方法とその後の生活はいかに?

国内のカリスマ投資家DAIBOUCHOU氏が“10億円”を生み出したその方法とは? [拡大する]

国内のカリスマ投資家DAIBOUCHOU氏が“10億円”を生み出したその方法とは?

 株に興味があっても、失敗を恐れて始めることができない人は大勢いるだろう。実際株に関する勉強しようとしても、一体何から手をつけていいのかわからない人もいる。そういった株初心者に向けて、有名投資家の成功や失敗エピソードを紹介し、そこから成功手法や投資の考え方などを知ってもらう同シリーズ。これまで、日本のウォーレン・バフェットと呼ばれる竹田和平氏や貯金65万円を“20億円”にした片山晃氏、「2500億円」稼いだジェームズ・シモンズ氏など多くの投資家を紹介してきた(関連記事参照)。今回は、国内のカリスマ投資家として有名なDAIBOUCHOU氏を紹介していく。

■DAIBOUCHOU氏とは?
 DAIBOUCHOU氏は、国内のカリスマ投資家で、たった6年間で元手の200万円を10億円にした人物としてメディアが一気に注目し、アメリカの有名投資家であるウォーレン・バフェットを超えると評価されたこともある人物。投資の専門誌『ダイヤモンド・ザイ』に何度も登場したり、株式投資に関する本も執筆するほどだが、リーマンショックをきっかけに撃沈し、多くの資産を失ったという。成功だけでなく大きな失敗を経験した人物でもある。

■投資の手段や手法はどのようなものか?
 同氏の主な投資手法としては、成長割安業種への集中投資や成長業種の中での分散投資、信用取引の買いたてのみを使った投資法である。割安な成長株を選び抜き、長期投資を行うスタイルは、バフェット氏の投資手法と同様であり、バフェット氏も大きな成功を残している手法だ。DAIBOUCHOU氏は、成長株の利点を利益が毎年増えていくことや利益率が高くなっていくことと言っており、加えて本当の成長株を見つけるためには、企業のIR分析など様々な情報から分析する必要があると語っている。

■儲かった後は何をしているか?
 一時期は10億円という大きな金額を稼ぐことができた同氏だが、リーマンショックによる打撃により、資産の約70%も失ったとも言われている。株で儲かった後に会社員を辞めているが、暴落後に収入に対する不安から買いができなかったことを反省しているようだ。現在は、賃貸用の不動産を購入するなど、不動産投資も始めている。

文/ロックスター西田

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