ウォーターサーバーは一人暮らしにいらない?必要性やメリットを解説

ウォーターサーバーは一人暮らしにいらない?必要性やメリットを解説

一人暮らしを始めると、家電や家具など、揃えるものがたくさんあります。

その中で「ウォーターサーバーは本当に必要なの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。便利そうだけど、コストやスペースが心配で導入に踏み切れないという声も少なくありません。

この記事では、一人暮らしにおけるウォーターサーバーの本当の必要性について、メリット・デメリットを交えながら客観的に解説します。

ご自身のライフスタイルにウォーターサーバーが合うのか、あるいは不要なのかを判断するための参考にしてください。
江口 慶太

監修者江口 慶太

浄水器メーカーの営業として勤務するかたわら、日本アクアソムリエ協会認定アクアソムリエ資格を取得。その後、約1年かけて地球を一周し、世界各地の水やミネラルウォーターについて知識を深める。

mokuji目次

  1. 一人暮らしでウォーターサーバーは必要?いらない?
    1. ウォーターサーバーが必要な一人暮らしの方の特徴
    2. ウォーターサーバーが不要な一人暮らしの方の特徴
  2. 一人暮らしでウォーターサーバーを導入するメリット
    1. 日常生活での便利さと時短効果
    2. インテリアとしての価値とおしゃれなデザイン
    3. 災害時の備蓄水としての活用の可能性
  3. 一人暮らしでウォーターサーバーを導入するデメリット
    1. スペースとボトル保管の問題点
    2. 毎月のコストと契約期間の縛り
    3. 受け取りや注文管理の手間
  4. ウォーターサーバーの種類と一人暮らし向けの選び方
    1. 宅配水と浄水型の違いとメリット・デメリット
    2. サーバータイプ別の特徴と設置場所の考慮点
    3. 女性の一人暮らしに適したボトル交換が楽なモデル
  5. 後悔しないウォーターサーバー選びのポイント
    1. コスト・料金体系
    2. ボトル配送と注文の柔軟性
    3. 衛生面と安全性
    4. 解約条件と契約期間
  6. 一人暮らしにおすすめのウォーターサーバーは?

一人暮らしでウォーターサーバーは必要?いらない?

一人暮らしでウォーターサーバーは必要?いらない?

結論から言うと、ウォーターサーバーが一人暮らしに必要かどうかは、その人のライフスタイルによって大きく異なります。毎日使うものだからこそ、自分の生活に本当に合っているのかどうかを見極めることが大切です。

まずは、どのような人にウォーターサーバーが向いているのか、あるいは不向きなのか、以下の比較表で確認してみましょう。

ウォーターサーバーが向いている方

  • 市販のペットボトル水を定期的に購入している
  • 在宅勤務やテレワークで自宅にいる時間が多い
  • 水道水の味や塩素臭が気になる
  • 温かい飲み物(コーヒー・お茶など)や水割りのお酒をよく飲む
  • 友人や知人を自宅に招くことがある
  • 防災対策として水の備蓄を考えている
  • 健康のために水を飲む習慣をつけたいと考えている

ウォーターサーバーが不向きな方

  • 日常的に水をあまり飲む習慣がない
  • 仕事や外出で家を長時間空けることが多い
  • 水道水の味に特に不満がない
  • 部屋の広さが限られている

ウォーターサーバーが必要な一人暮らしの方の特徴

一人暮らしでも、ウォーターサーバーが役立つシーンは多くあります。特に次のような特徴を持つ方は、ウォーターサーバーの利便性を実感しやすいでしょう。
■ペットボトルの水を購入している方
スーパーやコンビニで水を購入する手間や、重い荷物を運ぶ労力がなくなります。また、飲む量によってはペットボトルを都度購入するより経済的になる場合もあります。

■家にいる時間が長い方(在宅勤務など)
在宅時間が長いと、水分補給の機会は意外と多いものです。冷たい水はもちろん、お茶やコーヒー、インスタントスープまで、お湯を沸かす手間なくワンタッチで用意できるため、仕事やリラックスタイムがより快適になります。

■水道水を飲むのに抵抗がある方
日本の水道水は安全ですが、塩素系の臭いや味が苦手な方もいます。ウォーターサーバーなら、美味しい天然水や不純物を除去したRO水を飲むことができます。

■コーヒー・紅茶などをよく飲む方
飲みたいと思った時にすぐお湯が使えるので、ティータイムや休憩がより手軽になります。再加熱機能付きのサーバーなら、90度以上の熱湯でカップ麺を作ることも可能です。

■家に人を呼ぶ機会がある方
来客時に、すぐにおいしいお冷や温かい飲み物を提供できるので、おもてなしがスムーズになります。デザイン性の高いサーバーを選べば、おしゃれなインテリアとしても活躍します。

■災害への備えをしたい方
ウォーターサーバーの水ボトルは、災害時の備蓄水としても役立ちます。定期的に新しい水が届くため、自然と備蓄(ローリングストック)ができるという特徴があります。最近は電気で出水するタイプが主流ですが、停電時は付属のノズルを水ボトルに直接装着することで水を利用することができます。一人暮らしではおろそかになりがちな防災対策も、ウォーターサーバーがあれば日常生活の延長で備えることができます。

ウォーターサーバーが不要な一人暮らしの方の特徴

一方で、以下のような特徴に当てはまる方は、ウォーターサーバーを導入しても持て余してしまったり、デメリットを大きく感じてしまったりする可能性があります。
■普段あまり水を飲まない方
水の消費量が少ないと、次の配送までにボトルを飲みきれず、未開封のボトルが溜まってしまう可能性があります。結果的に無駄な出費につながることもあります。

■家を空ける時間が長い方
出張や旅行などで長期間家を空けることが多いと、賞味期限内に水を消費するのが難しくなります。また、不在時にボトルの受け取りができないという問題も生じやすくなります。

■飲料水は水道水で問題ない方
水道水の味や品質に特に不満がなければ、コストをかけてウォーターサーバーを導入する必要性は低いでしょう。

■部屋のスペースに余裕がない方
ウォーターサーバーは、本体の設置にある程度のスペースが必要です 。床置きタイプの場合、幅30cm、奥行き30〜40cm前後が目安となります。また、予備のボトルを保管する場所も考慮しなければなりません。
しかし、こうした特徴に当てはまるからといって、諦める必要はありません。例えば「普段あまり水を飲まない」方は最低注文数のないプランが、「部屋が狭い」方にはコンパクトな卓上型サーバーを選ぶとよいでしょう。

一人暮らしでウォーターサーバーを導入するメリット

一人暮らしでウォーターサーバーを導入するメリット

「ウォーターサーバーは一人暮らしには不要」と感じる方も多いかもしれませんが、実際には導入することで日常生活の質が大きく向上するケースもあります。

ここでは、一人暮らしにおけるウォーターサーバーの主な3つのメリットを紹介します。

日常生活での便利さと時短効果

ウォーターサーバーがもたらす日常生活での最大のメリットは、いつでも好きな時においしい冷水と温水が手軽に使える点にあります。

これにより、コーヒーやカップスープを飲む際にお湯を沸かす必要がなくなり、忙しい朝や疲れて帰宅した夜の負担を大きく軽減してくれます。

また、スーパーなどで重いペットボトルを購入し、自宅まで運ぶという重労働からも解放されます。これは特に、車を持っていない方や集合住宅の上層階に住んでいる方にとって大きなメリットと言えるでしょう。

さらに、ゴミ処理の手間が減る点も利点です。

ペットボトルはラベルを剥がし、中をすすぎ、潰して分別するといった手間がかかりますが、ウォーターサーバーの場合は大容量ボトルであるため、小容量のペットボトルを何本も購入する場合と比べてプラスチック使用量を大幅に削減でき、環境負荷の軽減につながります。

また、リターナブルボトルタイプなら繰り返し使用でき、使い捨てタイプのボトルであっても、使用後に潰して手軽に家庭ゴミとして処分でき、ゴミ処理の回数も減らすことができます。

このように、ウォーターサーバーは利便性と環境配慮を両立できる選択肢と言えるでしょう。

インテリアとしての価値とおしゃれなデザイン

かつてのウォーターサーバーというと、オフィスにあるような無機質なデザインを想像するかもしれません。しかし、最近のモデルはデザイン性が非常に高くなっています。

スタイリッシュなものから、人気デザイナーが手掛けたおしゃれなもの、部屋の雰囲気に合わせて選べる豊富なカラーバリエーションまで、インテリアの一部として楽しめるサーバーが増えています。

一人暮らしの限られた空間だからこそ、お気に入りのデザインのサーバーを置くことで、部屋をおしゃれに演出し、生活の質を高めることができます。

災害時の備蓄水としての活用の可能性

一人暮らしでは、万が一の災害への備えが疎かになりがちです。ウォーターサーバーは、日常生活で利用しながら、災害時の備えにもなる一石二鳥のアイテムです。

自宅に予備のボトルをストックしておくことで、自然とローリングストックを実践できます。

多くのサーバーは停電時でも常温水を使える設計になっているほか、メーカーによってはボトルから直接水を使える専用のコックやバルブを用意している場合もあり、災害時でも貴重な飲料水を確保できます。

ローリングストックとは、普段から少し多めに食料品などを買い置きし、使った分だけ新しく補充していくことで、常に一定量の備蓄を保つ方法です。

一人暮らしでウォーターサーバーを導入するデメリット

一人暮らしでウォーターサーバーを導入するデメリット

便利で快適なウォーターサーバーですが、一人暮らしの生活環境によっては、導入に伴うデメリットも無視できません。ここでは主な3つの懸念点について解説します。
導入を検討する際は、メリットとあわせてこれらの点も冷静に確認しておくことが大切です。

スペースとボトル保管の問題点

ウォーターサーバー本体は、床置き型であれば幅25〜40cm程度、奥行きも25〜45cmほどが一般的で、設置にはそれなりのスペースが必要です。

さらに、未使用のボトルや空きボトルの保管場所も確保しなければならず、ワンルームや狭小住宅では生活動線を圧迫する恐れがあります。

省スペース型の卓上タイプを選ぶことで、ある程度この問題は軽減できますが、事前の設置シミュレーションは必須です。

毎月のコストと契約期間の縛り

ウォーターサーバーの月額コストには、水代のほかにサーバーレンタル料、電気代なども加わります。

たとえば、24Lの水を消費する場合、水代が月3,000円〜4,500円程度、サーバーレンタル料が無料または月額500円〜1,000円程度、電気代が月額600円〜1,000円程度かかるのが一般的です。

できるだけコストを抑えるには、月額料金が定額で水をたくさん使える浄水型がおすすめです。
最低契約期間(1〜3年)内に解約すると、1万円〜3万円程度の解約金が発生する場合もあります。短期間の利用や引越し予定がある方には、大きな負担となる可能性があります。
契約前には必ず最低利用期間と解約金の条件を確認し、自分のライフプランに合っているか検討しましょう。

受け取りや注文管理の手間

ウォーターサーバーを利用する際には、ボトルの受け取りの手間も考慮する必要があります。

例えば、メーカーによっては配送日時の指定が難しく、仕事などで日中不在がちな一人暮らしの方にとっては、ボトルの受け取りが負担になることがあります。

また、水の消費量が少ない月には、定期配送を一時的に停止する手続きが必要で、これを忘れると飲みきれない水が溜まってしまうという管理の手間も生じます。

こうした手間を避けるための対策として、不在時でも受け取れる「置き配」に対応したメーカーを選んだり、そもそも水の受け取りが不要な浄水型を検討したりする方法があります。

自分のペースで必要な時にだけ注文できる「都度注文」方式のサービスを選ぶのもよいでしょう。

ウォーターサーバーの種類と一人暮らし向けの選び方

ウォーターサーバーの種類と一人暮らし向けの選び方

ウォーターサーバーにはいくつかのタイプがあり、それぞれの特徴や使用条件によって、一人暮らしに適したもの・適さないものがあります。ここでは、主要なウォーターサーバーの種類と、一人暮らしでの選び方のポイントを解説します。

宅配水と浄水型の違いとメリット・デメリット

ウォーターサーバーの方式は大きく「宅配水型」と「浄水型」に分かれます。それぞれの違いを以下の表にまとめました。

タイプ

特徴

コスト感

宅配水型

天然水やRO水を専用ボトルで定期配送

月額3,500〜5,000円程度

浄水型(給水型)

水道水をタンクに補給してサーバー内で濾過するため、ボトル交換不要で使い放題

月額2,500円程度〜+水道代

浄水型(水道直結型)

水道管に直接接続してサーバー内で濾過するため、ボトル交換不要で使い放題

月額4,000円程度〜+水道代+設置工事費

※上記は一般的な目安であり、製品やメーカーによって異なります。
宅配水型で天然水の場合は、採水地にこだわったおいしい天然水が飲めるのが最大のメリットですが、水のボトル代がかかるため、たくさん飲む人にとってはコストが高くなる可能性があります。

一方、浄水型は、月額レンタル料だけで水を使い放題というコストパフォーマンスの高さが魅力です。料理などにも気兼ねなく使えますが、飲めるのはろ過した水道水であり、天然水のような特別な味わいはありません。

このことから、「おいしい天然水を飲みたい」「災害備蓄も兼ねたい」という方は宅配水型を、「コストを抑えたい」という方浄水型を選ぶとよいでしょう。

サーバータイプ別の特徴と設置場所の考慮点

サーバー本体の形状にも種類があり、設置場所や使い方に合わせて選ぶ必要があります。

タイプ

特徴

設置方法

床置き型(ロングタイプ)

容量大きめ・操作がしやすい

床に直置き、約30×40cmの面積

卓上型(ショートタイプ)

コンパクトで省スペース・低身長でも使いやすい

キッチン台や棚の上などに設置

※上記は一般的な目安であり、製品によって異なります。
一人暮らしで特に注意したいのが設置スペースです。床置き型は存在感があるため、ワンルームでは圧迫感を感じるかもしれません。部屋の広さに不安がある方は、省スペースな卓上型が特におすすめです。

設置時は、壁や家具から10〜15cm以上離す必要がある点にも注意しましょう。放熱スペースを確保しないと機器の寿命を縮めたり、場合によっては壁紙が黒く変色してしまったりするため、部屋の広さに応じた適切なタイプ選びが求められます。

女性の一人暮らしに適したボトル交換が楽なモデル

宅配水サーバーで意外と負担になるのが、重い水ボトルの交換作業です 。一般的な12Lボトルは約12kgあり、女性一人でサーバーの上部まで持ち上げるのは大変でしょう。

そこで女性の一人暮らしは、宅配水サーバーのボトル下置きモデルや、浄水型ウォーターサーバーの給水浄水型・水道直結型がおすすめです。

ボトル下置きモデルは、サーバーの足元にボトルをセットするタイプで、重いボトルを持ち上げる必要がなく、楽に交換できます。

また、給水浄水型・水道直結型は、水道水をろ過して使用するためボトル交換自体が不要であるため、交換の手間や負担を一切気にする必要がありません。

後悔しないウォーターサーバー選びのポイント

後悔しないウォーターサーバー選びのポイント

最後に、一人暮らしでウォーターサーバー選びに失敗しないための重要なチェックポイントを4つご紹介します。契約してから「こんなはずじゃなかった」とならないよう、事前にしっかり確認しましょう。

コスト・料金体系

費用面で後悔しないためには、月々の負担を正確に把握することが大切です。ウォーターサーバーを選ぶ際は、以下の点を意識しましょう。
■総コストで比較する
水代だけでなく、サーバーレンタル料、配送料、電気代、メンテナンス料など、毎月かかる可能性のある費用を全て含めたトータルコストで比較しましょう。

■初期費用とレンタル料
初期費用やレンタル料が無料のものも数多く存在しますが、高性能な機種やデザイン性の高い機種は有料の場合があります。

■電気代
省エネモード搭載のサーバーなら、電気代を月々数百円に抑えることも可能です。

ボトル配送と注文の柔軟性

一人暮らしでは水の消費量が月によって変動しやすいため、注文や配送の柔軟性は重要な確認ポイントです。

月に〇本以上といった最低注文数を設定しているメーカーが多くありますが、消費しきれないと感じるなら最低注文数のないプランを選ぶと安心です。

また、水が余った際に、追加料金なしで配送を一時的に停止できるスキップサービスがあるかも確認しましょう。ただし、連続してスキップすると手数料がかかる場合もあるため注意が必要です。

さらに、必要な時にだけ注文できる「都度注文」が可能かどうかも、無駄をなくすためにチェックしておきたい点です。

衛生面と安全性

ウォーターサーバーは毎日口にする水を供給するため、衛生管理は必ず確認したいポイントです。

サーバー内部を清潔に保つための自動クリーン機能やUV殺菌機能が搭載されている機種を選ぶと、より安心して利用できます。それに加えて、メーカーによる定期的なメンテナンスが無料か有料か、またその頻度や内容も調べておきましょう。

また、ボトル差し込み口、出水口、受け皿などは日常的にセルフメンテナンスを行う必要があるため、洗いやすい構造になっているか、汚れにくい工夫がされているかも重要な選択基準となります。

分解しやすい設計や、汚れが付着しにくい素材を使用している機種を選ぶことで、日々のお手入れが楽になり、清潔な状態を維持しやすくなります。

解約条件と契約期間

契約後に後悔しないよう、解約条件と契約期間の縛りについても事前に必ず確認が必要です。

多くのウォーターサーバーには1年から5年程度の最低利用期間が定められており、期間内に解約すると解約金が発生します。ご自身のライフプラン、特に転勤や引っ越しの可能性を考慮して無理のない契約期間のプランを選び、解約金の額も把握しておきましょう。

あわせて、引っ越し先でもサービスを継続できるのか、その際のサーバーの移動は自己負担か、メーカーが対応してくれるのかなども確認しておくと、いざという時に安心です 。

一人暮らしにおすすめのウォーターサーバーは?

ここまで、一人暮らしにおけるウォーターサーバーの必要性や選び方について解説してきました。

最終的にどのウォーターサーバーが良いかは、個人の価値観やライフスタイルによって異なります。

「水のおいしさ」を重視するのか、「コスト」を優先するのか、あるいは「デザイン」や「利便性」なのか、ご自身が最も大切にしたいポイントを明確にすることが、満足のいく選択につながります。

多くのウォーターサーバーを比較検討する際には、実際に利用した人の口コミや満足度を参考にするのも一つの方法です。

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江口 慶太

監修者江口 慶太

浄水器メーカーの営業として勤務するかたわら、日本アクアソムリエ協会認定アクアソムリエ資格を取得。その後、約1年かけて地球を一周し、世界各地の水やミネラルウォーターについて知識を深める。
帰国後はミネラルウォーター専門店で営業を務め、その後、食品関係の事業を起業。水に関する深い知識を活かし、セミナーの講師を務めるなど活躍中。ジュースバー経営の経験もあり、ハーブコーディアルの販売もしながら現在はウォーターサーバーのメーカーに勤める。

江口 慶太(日本アクアソムリエ協会)

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