“投資の神”のパートナーはいかに成功したか? 大事にしている考え方とは…

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投資の神“ウォーレン・バフェット”のパートナーは、なぜ成功したのか?

 投資に関心があっても、リスクのある投資を始めることに躊ちょしてしまう人は少なくない。だが、世の中にはリスクを取りながらも投資を行い、大金を稼いでいる人たちも大勢いる。では、投資で成功している人たちは、一体どのような方法で成功しているのだろうか。同企画では、投資初心者に向けて、有名投資家の成功体験や失敗談、手法や考え方などを紹介している(関連記事参照)。今回は、海外の投資家で有名なチャーリー・マンガー氏について紹介する。

■チャーリー・マンガーとは?
 アメリカの投資家で有名なウォーレン・バフェット氏のパートナーとしても有名なチャーリー・マンガー氏は、バフェット氏が会長を務める投資会社バークシャー・ハサウェイの副会長を務めている。同氏は、投資家というだけでなく、法律家としてもとても有名で、ハーバード・ロースクールに学部学生の学位なしで入学するほど優秀な人物でもあります。弁護士、不動産投資業を経て、投資業界に足を踏み入れている。

■投資の手段や手法はどのようなものか?
 チャーリー・マンガー氏の投資手法として有名なものに、「10のチェックリスト」というものがある。リスト内容は次のようなものだ。

【1】リスクを測ることが第一
【2】客観的に自分の頭で考えること
【3】多く働き、不測の事態に対して備えをしておくこと
【4】自分が知らないということを認識し、知的な謙虚さを常に持つ
【5】チェックリストに沿って正確に分析を行う
【6】賢明な投資配分をすること
【7】忍耐強くあること、焦らず余裕を持って取引すること
【8】決断力を持つこと
【9】変化に備えること、柔軟性が必要である
【10】大事なことに集中し、些細なことにとらわれない

 このような、チャーリー・マンガー氏の投資に対する堅実な姿勢は、バフェット氏にも大きな影響を与えたと言われている。

■儲かった後は何をしている?
 チャーリー・マンガー氏は、投資業界に足を踏み入れる前に、不動産投資で財を築いており、それを元手に投資を行っている。私生活はシンプルで、あまり贅沢をしないのだそう。自分自身を過大評価せず、謙虚さを忘れないようにしているのだとか。投資で成功するためには、自分自身がブレずに、シンプルでい続けることが必要不可欠だと考えているようだ。

(ロックスター西田)

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