【自動車保険ガイド】雪による損害も補償! 車両保険の“賢い契約法”

雪による損害を補償する「車両保険」賢い契約法とは? [拡大する]

雪による損害を補償する「車両保険」賢い契約法とは?

 気象庁によると、12日から14日にかけて、強い寒気が流れ込み北日本から西日本の日本海側の地方を中心に広い範囲で雪となるため、注意や警戒が必要という。大雪となれば自動車にも傷がつきかねないが、万が一そうなった場合でも、車両保険に加入していれば、基本的には補償を受けることができる。そこで今回は、大きく「オールマイティタイプ」と「エコノミータイプ(車対車+A)」にわかれる車両保険の賢い契約法を紹介しよう。

 まず、頭に入れておきたいのは、上述のタイプの違いだ。オールマイティタイプは補償範囲が広く、そのぶん保険料は高めに設定されている。反対に、エコノミータイプは保険料は割安だが、補償範囲は狭い。例えば「単独事故」や「当て逃げされて相手がわからない」といった場合、オールマイティタイプでは適用されるが、エコノミータイプでは適用されない。

 保険は“安心感”を買うものでもあるため、多少の保険料には目をつぶり、ほとんどの損害に対応するオールマイティタイプに加入しておくのも悪くはない。一方で、損害の程度が気になりがちな「新車」、「人気車」、「高級車」の場合は、まずオールマイティタイプを契約しておき、ある程度年数がたった時点でエコノミータイプに変更するという方法も賢いといえるだろう。

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自動車保険選びのポイント

任意保険には、対人・対物賠償や人身傷害補償、車両保険などさまざまな種類があります。事前にチェックして重視する補償を決めることが大切です。

自動車保険会社は、ダイレクト系と代理店系の2つに大きくわけられます。双方のメリット・デメリットをきちんと踏まえて選びましょう。

人身事故の最高賠償金額は約5億円。物損事故でも約3億円にのぼるケースがあります。まずは実際の事故事例を見て任意保険の必要性を知りましょう。

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