エバーライフ、老化に伴う年齢リスクを研究する「年齢研究所」設立

 健康食品を販売するエバーライフは17日、加齢に伴う体のトラブル(年齢リスク)の調査研究及び啓発活動を行う『年齢研究所』を設立したと発表した。

 同社は、加齢に伴い体にトラブルを抱えることを「年齢リスク」と定義。同研究所で「どの年代でどのような年齢リスクが潜んでいるのか」「年齢リスクを回避するにはどのような方法があるのか」などについて、茨城キリスト教大学名誉教授の板倉弘重氏を所長に迎え、調査・研究を行う。また、年齢リスクを回避するための食生活に関する研究や、回避できなかった年齢リスクに対応する委託研究なども行うという。

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