楽天証券、海外ETF3銘柄の取扱い開始

 楽天証券は15日、ブラックロック・ジャパン社が提供する、米国市場に上場するETF3銘柄の取扱いを開始すると発表した。同銘柄は、ASEAN地域や中近東などの新興国への投資ニーズに応えたETFとなっている。

 取扱う新規銘柄は、「i シェアーズ MSCI フロンティア 100 インデックス・ファンド」、「「i シェアーズ 現地通貨建てエマージング・マーケット債券ファンド」、「i シェアーズ MSCI エマージング・マーケット小型株インデックス・ファンド」の3つ。今回の銘柄追加により、楽天証券における海外ETFの取扱数は同日時点で224銘柄(米国119銘柄、中国41銘柄、シンガポール64銘柄)となる。同社は「今後もお客様のニーズに沿った多彩な商品を提供することで、一層の顧客基盤の拡大を目指してまいります」としている。

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