【ネット証券】各社のポイント制度を紹介! オトク&メリット多数

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メリット多数! ネット証券各社の“ポイント制度”を比較してみよう

 昨今、「手数料の安さ」や「利便性のよさ」から、ネット証券の利用者が増えている。様々な活用方法があるなか、ポイントが貯まることもメリットのひとつだ。今回は、一部のネット証券で設けているポイント制度について紹介しよう。

■ポイントが貯まるネット証券はココ!

・マネックス証券
 投資信託100万円保有時、毎月13ポイント(66円相当)※が貯まる(対象外のファンドもあり)。保有だけではなく、投資信託購入時に申込手数料の1.5%分のポイントがもらえる。マネックスセゾンカードを所有している場合は、4.5%と付与率がアップする(NISA口座や外貨建てMMFなど対象外もあり)。1ポイントは5円に換算され、株式売買手数料に充当したり、Suicaなど各種ポイントやマイルへ交換も可能だ。
※ポイント算出後に四捨五入

・楽天証券
 投信積立の販売手数料の1%がポイントバックされる。家族や友達紹介プログラムでは紹介された人が口座を開設し、5万円以上の入金をした場合は、紹介者と家族・友達にそれぞれ500ポイントがもらえる。さらに、ハッピープログラムを申し込むと、株式の売買手数料100円ごとに1ポイント、投資信託の残高10万円ごとに1ヶ月4ポイント、個人向け国債3万円買い付けにつき、1ポイントなど対象取引が拡大される。また、ポイントは楽天市場など楽天グループ各社で利用可能だ。

・カブドットコム証券
 投資信託の月間平均保有金額が100万円で1ポイント。100ポイント貯まると1万円に交換可能。3000万円以上の投資信託を1年間継続保有した場合、7万円と付与率がほかの証券会社より高い(SBI証券で6万円、マネックス証券は2万4000円、楽天証券は1万2000円)。ポイントの対象となるのは、追加型株式投資信託で、公社債投資信託や信託報酬の低い一部の投資信託は対象外となる。ポイント交換は現金振込のみで、ほかのポイントやマイルへの移行はできない。

・SBI証券 
 投資信託100万円保有していると年間1000ポイント(1000円相当)、1000万円保有時2万ポイント(2000円相当)が貯まる。ポイントをTポイントやマイルに交換できるのはもちろん、現金へ交換(口座へ振込み)できる。また、NISA口座でもポイントの対象になり、手数料なしの投資信託もポイント付与対象となる。新規口座開設で100ポイント、国内株式移管入庫1回100ポイントなど保有以外のポイント獲得方法もある。

 各社特徴は様々であるが、ポイント制度も参考にしながら自分にあった証券会社を選んでいくことをおすすめしたい。

<記事/稲村 優貴子>
FP For You代表。株式会社クレストコンサルティング執行役員。大手損害保険会社に事務職で入社後、お客様に直接会って人生にかかわるお金のサポートをする仕事がしたいとの想いから2002年にFP資格を取得し独立。現在相談・講演・執筆業務を行い、テレビ・新聞・雑誌などのメディアでも活躍中。

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