他にもまだある割引サービス自動車保険をとにかく安く抑えたいなら、保険会社が用意している各種割引サービスを活用しよう。ドライバーの運転歴や車の安全機構、さらには契約手続きの方法など、割引の対象となる条件は自動車保険によってさまざまです。インターネットの見積もりサービスを利用するなどして、自分たちが受けられる割引サービスとそれを提供している保険会社をきちんと把握しておきましょう。 多彩な割引サービスを用意する自動車保険 自動車保険にはこれまで紹介してきたドライバー限定や距離限定のほかにも、さまざまな割引制度があります。ドライバーを対象にしたものでは、「ゴールド免許割引」が多くの自動車保険で利用できます。ゴールド免許割引所持者は事故リスクが低いと考えられるからです。また、車を対象にしたものでは、エコカー割引や新車割引。ほかにもABSやエアバックなどの安全装置を搭載している場合にも、保険料に割引を受けられる場合があります。 なお、これらは保険会社が独自に用意しているサービスのため、利用できるものは自動車保険ごとに異なります。また、割引率もそれぞれ異なるので、保険の契約時に見積もりを比較してみるとよいでしょう。 【参考】保険会社の割引サービスの代表例
インターネットを上手に使おう 自動車保険における付加保険料を抑えるには、保険会社の運営におけるコストを抑える必要があります。そのため、保険会社ではドライバーに対して、インターネットを利用した見積もりの請求や、継続の手続きを推奨しています。インターネットを利用する場合、手続きに必要となるドライバーや車に関する情報は、すべて契約者が入力することになります。そのため、保険会社のオペレーターの負担を最小限に抑えることができるわけです。 その代わりとして保険会社によっては、インターネットでの契約に対して、割引制度を用意している場合があります。数千円から、最大で1万円ほど保険料を安くできるので、積極的に利用してください。 【参考】新規・継続契約時のインターネット割引額
(※2012年5月時点の情報を掲載) インターネット割引を受ける際の注意点 インターネット割引を利用する場合には、自動車保険の契約や更新に関する手続きをすべてネット上で行う必要があります。見積もりをインターネットで行った場合でも、以降の契約手続きを電話や書類で行うと、割引が適用されない場合があるので注意が必要です。また、割引額が「最大○○円」となっている保険会社では、保険料の額によって割引額が異なる場合もあります。 自動車保険項目別ランキング
利便性 |
保険プラン |
加入手続き |
審査スピード |
保険料 |
付帯サービス |
担当者の対応 |
的確さ・スピード | |
自動車保険を比較する 個別or一括見積もり 違いを比較 必要な情報を入力して金額を出す「見積もり」は、契約前に欠かせないものすが、実は個別と一括で大きな違いが。自分に合う形で申し込んでください。 自動車保険選びのポイント 任意保険には、対人・対物賠償や人身傷害補償、車両保険などさまざまな種類があります。事前にチェックして重視する補償を決めることが大切です。 自動車保険会社は、ダイレクト系と代理店系の2つに大きくわけられます。双方のメリット・デメリットをきちんと踏まえて選びましょう。 人身事故の最高賠償金額は約5億円。物損事故でも約3億円にのぼるケースがあります。まずは実際の事故事例を見て任意保険の必要性を知りましょう。 申し訳ありませんが、お探しのページは存在しませんでした。 |