バイク保険 ダイレクト型 総合ランキング
総合的な満足度が高いバイク保険のランキング・口コミ情報です。
77.4点
チューリッヒ保険の口コミ・評判
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事故の経験はバッテリー上がりで2回対応してもらった。対応が的確で早く、「何分後に修理が到着します」など、とても安心できた。(60代以上/男性)
その他の口コミ・評判

山間部の単独事故で身動きがとれなくなった時、落ち着いて対処するよう電話で具体的に指示してくれて、心理的にも助かった。(60代以上/女性)

保険料と補償のバランスが良くて、事故など不測の事態のときには、こちらのことを考えた上で素早く対応してくれる。(50代/男性)

自動車保険より安い保険料なのに、しっかりとした対応と支給された金額が良くて助かったところです。(50代/女性)

利用した場合に翌年からどれくらい保険料がアップするかの資料も示してくれて、わかりやすかった。(40代/男性)
76.4点
三井ダイレクト損害保険の口コミ・評判
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事故直後に連絡しても的確な対応で、興奮していたこちらの気持ちも落ち着くことができた。また、契約内容に対して知らない給付があったが丁寧に教えていただき、損をすることもなく終えることができた。(50代/男性)
その他の口コミ・評判

担当の方がベテランの方で、示談の進捗状況や今後の見通し等をわかりやすく丁寧に説明してくれて好感が持てたし、気持ちが安心した。事故対応が早くて簡潔だった。(30代/女性)

状況報告をした時に、どんなことに注意したほうがいいかを適切にアドバイスしてくれた。(30代/男性)

事故を起こした時に、こちらの身になって親切に対応してもらい、安心感があった。(60代以上/男性)

ちゃんとトラブルがあった時に補償してもらえたので、良かったな、と思います。(40代/女性)
76.3点
アクサ損害保険の口コミ・評判
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アクサはオンラインで簡単に保険加入でき、保険料がリーズナブルな点が良かった。事故時の対応も迅速で、24時間対応のサポートで安心感があった。オプションも柔軟に選べて、自分に合ったプランを作れるので満足。(20代/女性)
その他の口コミ・評判

対応が素早く、説明も丁寧でわかりやすかった。質問にも簡潔に答えてくれたので、利用して良かったと感じた。(30代/女性)

保険の補償内容がとても充実していて、他社に比べて保険料が割安だったので、とても満足できて良かったです。(50代/男性)

過去ロードサービスを利用したが、いずれも特に問題なく対応していただいたから。(60代以上/男性)

保険料と補償内容のバランスが良い。事故後の対応が早くて安心感がある。(60代以上/女性)
オリコン顧客満足度調査では、実際にサービスを利用した866人にアンケート調査を実施。
満足度に関する回答を基に、調査した3企業(サービス)を対象にした「バイク保険 ダイレクト型」ランキングを発表しています。
総合満足度だけでなく、年代や加入・更新手続き、事故対応など様々な切り口から「バイク保険」を評価。さらに回答者の口コミや評判といった、実際のユーザーの声も掲載しています。
保険料だけでなく、“ユーザー満足度”からもサービスを比較し、「バイク保険」選びにお役立てください。
おすすめのバイク保険 ダイレクト型ランキングまとめ
- 1位 チューリッヒ保険 77.4点
- 2位 三井ダイレクト損害保険 76.4点
- 3位 アクサ損害保険 76.3点
バイク保険 代理店型 総合ランキング
総合的な満足度が高いバイク保険のランキング・口コミ情報です。
77.3点
東京海上日動火災保険の口コミ・評判
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東京海上日動のバイク保険の主なメリットは、全国的な代理店網によるサポート、充実した補償とオプションサービス、そして事故時の24時間365日体制の安心な事故対応です。(50代/女性)
その他の口コミ・評判

元々バイク保険の人気ランキングでいつも上位にあるし、補償内容も高評価が多い。また、全国に多くの支社があるため、何処にいてもJAFのように早く現地へ来てくれるから。(60代以上/男性)

産まれて初めてのもらい事故で気が動転していたが、連絡したら迅速に駆けつけてくれて、いろいろと落ち着かせてもらったし、相手との調整も手際が良かった。(60代以上/女性)

私は被害者。支払いの多くは相手の保険会社からだが、こちらの保険会社からも様々な保険金の支払いはあった。(60代以上/男性)

事故時のサポートの管理体制が整っていて、迅速な対応でとても安心感があり、頼りになる対応に満足しています。(30代/女性)
76.7点
あいおいニッセイ同和損害保険の口コミ・評判
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事故を起こした時のレッカーの手配や気遣いが、電話越しからも良いイメージが持てました。いろいろ手際が良かったと思います。(50代/男性)
その他の口コミ・評判

直近の対応に関しての感想。話をじっくり聞いてくれたり、寄り添った対応をしてもらった。(50代/女性)

契約年数が長くなると保険料が安くなったり、レッカー手配が早かった。(40代/男性)

他と比較できないが、特にトラブルなくスムーズに進んだ印象だから。(30代/男性)

初めて利用しましたが、知識豊富な担当者の助言が、とても心強かった。(60代以上/男性)
75.3点
損保ジャパンの口コミ・評判
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弁護士案件になったけど、安心して毎日を過ごすことが出来た。完璧なサポートをありがとうございます。(60代以上/男性)
その他の口コミ・評判

夜間人通りの少ないところでパンクしたとき、すぐに近くの修理工場を手配してくれた。(60代以上/男性)

事故の連絡以降は、LINEでのやり取りのみで手続きが終了した。(60代以上/男性)

故障でロードサービスを利用して、非常に早く対応してくれた。(60代以上/男性)

事故後すぐに対応してくれて、定期的に連絡をくれるので安心です。(40代/男性)
75.3点
三井住友海上火災保険の口コミ・評判
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補償が手厚い。自己責任の事故ではなかったが、手続きや保険金の支払いをしてくれた。(50代/男性)
その他の口コミ・評判

まずまずの対応であった。迅速・的確で親切・丁寧で安心していられた。(60代以上/男性)

スピーディーに対応してくれたのが、非常にありがたかったです!!(40代/女性)

すぐに連絡して対応してもらい、経過や結果報告してもらえた。(60代以上/女性)

対応が早く的確。不満に感じたことは何もないから。(60代以上/男性)
高評企業
規定人数の半数以上の回答があり、総合得点が60.0点以上の企業です。
日新火災海上保険の口コミ・評判
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担当者の方が親切に対応してくれたので、事故処理もスムーズにできた。(50代/女性)
その他の口コミ・評判

給付手続きがスピーディーで、親身になって対応してくれました。(60代以上/男性)

事故を起こしたときの相手への補償、連絡。(60代以上/女性)

相手の車両の修理代を出さなくて済んだ。(60代以上/男性)

すぐにレッカーを手配してくれた。(50代/男性)
オリコン顧客満足度調査では、実際にサービスを利用した2,201人にアンケート調査を実施。
満足度に関する回答を基に、調査した6企業(サービス)を対象にした「バイク保険 代理店型」ランキングを発表しています。
総合満足度だけでなく、年代や加入・更新手続き、事故対応など様々な切り口から「バイク保険」を評価。さらに回答者の口コミや評判といった、実際のユーザーの声も掲載しています。
保険料だけでなく、“ユーザー満足度”からもサービスを比較し、「バイク保険」選びにお役立てください。
おすすめのバイク保険 代理店型ランキングまとめ
- 1位 東京海上日動火災保険 77.3点
- 2位 あいおいニッセイ同和損害保険 76.7点
- 3位 損保ジャパン 75.3点
- 3位 三井住友海上火災保険 75.3点
バイク保険 ダイレクト型(専門家評価) 総合ランキング
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チューリッヒ保険
81.6点
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アクサ損害保険
80.7点
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三井ダイレクト損害保険
75.0点
バイク保険 代理店型(専門家評価) 総合ランキング
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東京海上日動火災保険
70.8点
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三井住友海上火災保険
70.2点
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日新火災海上保険
69.6点
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あいおいニッセイ同和損害保険
69.5点
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損保ジャパン
69.0点
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共栄火災海上保険
66.3点
※ランクインしている保険商品は、2025年12月時点のものです。商品名の変更や販売休止の可能性もありますので、詳しくは各社のホームページをご確認ください。
※調査対象商品に対し、全ての専門家が回答しているとは限りません。
オリコン顧客満足度調査では、専門家40人にアンケート調査を実施。
3企業(サービス)を対象にした「バイク保険 ダイレクト型(専門家評価)」、6企業(サービス)を対象にした「バイク保険 代理店型(専門家評価)」ランキングを発表しています。
サービス検討の際、専門家からの評価をお役立てください。
おすすめのバイク保険 ダイレクト型(専門家評価)ランキングまとめ
- 1位 チューリッヒ保険 81.6点
- 2位 アクサ損害保険 80.7点
- 3位 三井ダイレクト損害保険 75.0点
おすすめのバイク保険 代理店型(専門家評価)ランキングまとめ
- 1位 東京海上日動火災保険 70.8点
- 2位 三井住友海上火災保険 70.2点
- 3位 日新火災海上保険 69.6点
- 4位 あいおいニッセイ同和損害保険 69.5点
- 5位 損保ジャパン 69.0点
- 6位 共栄火災海上保険 66.3点
専門家(敬称略・順不同)
- ファイナンシャルプランナー(CFP) 佐久間翠
- 株式会社サイコノミスト 代表取締役 山田悠記
- 2級ファイナンシャルプランニング技能士 内田純子
- ファイナンシャルプランナー 椿慧理
- ファイナンシャルプランナー 白倉友里恵
- ファイナンシャルプランナー 吉田敦子
- ファイナンシャルプランナー(CFP®) 續恵美子
- 群馬FP事務所 松田聡子
- 一般社団法人 社会保険税務研究会 柳川郁弥
- 2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP(FP協会会員) 本村結貴
- ファイナンシャルプランナー 大岩保英
- ファイナンシャルプランナー 桐原大樹
- ファイナンシャルプランナー(CFP®) 西海重尚
- ファイナンシャルプランナー 石上ユウキ
- ファイナンシャルプランナー(AFP) 三枝徹
- ファイナンシャルプランナー 矢萩あき
- ファイナンシャルプランナー 植木美保子
- 2級ファイナンシャル・プランニング技能士 田尻宏子
- ファイナンシャルプランナー 金子賢司
- ファイナンシャルプランナー(AFP) 円城美由紀
- 株式会社FP-MYS 代表 工藤崇
- FP法人 PrivateFp合同会社 代表社員 佐久眞盛春
- ファイナンシャルプランナー 柴田充輝
- ファイナンシャルプランナー 小川潤二
- ファイナンシャルプランナー 松本香奈美
- トータルマネーコンサルタント 新井智美
- ファイナンシャルプランナー(AFP) 石戸涼雅
- ファイナンシャルプランナー(IFA) 石坂貴史
- ファイナンシャルプランナー 鳥谷威
- ファイナンシャルプランナー 木内菜穂子
- ハイブリッジFPオフィス株式会社 代表取締役 橋大地
- ファイナンシャルプランナー 吉田明
- ファイナンシャルプランナー 渡部宏梓
- 練馬FPオフィス代表 宮澤哲平
- ファイナンシャルプランナー 飯田大雅
- ファイナンシャルプランナー 平川卓弥
- 1級ファイナンシャル・プランニング技能士 木悦子
- ファイナンシャルプランナー 法橋亜都子
- ファイナンシャルプランナー 森泰隆
- CFP / 1級ファイナンシャル・プランニング技能士 山田浩
知っておきたい!バイク保険
バイク保険とは
バイクは、通勤や通学、普段のちょっとした買い物から仕事まで幅広く利用できるとても便利なものです。特に地方など公共交通機関がなく不便な地域では、自動車とともに生活に欠かせない移動手段です。
このように幅広い世代に利用されているバイクですが、バイク保険についてもきちんと考えておきたい事柄です。ここでは安心なバイクライフを支えてくれる「バイク保険」について解説します。
バイクの現状は?
50cc超のクラスでは、半分以上を40歳代から50歳代のユーザーが占めています。一方、60歳以上のユーザーが約46%を占めるのは原付(50cc以下)です。
バイクの魅力は、どの世代においてもその時々のライフスタイルに合ったバイクを選ぶことができることです。(※3)
バイク保険は必要?
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バイクは基本2輪のため、バランスを取りながら運転します。ライディングポジションひとつを取っても、正しいポジションでなければハンドル操作や、運転中の情報確認も正しく行うこともできません。そのため、バイクのタイプによってそのライディングポジションも異なります。運転者はバイクの特性を理解することで、より快適なライディングをすることができます。
2005年4月1日から、二人乗り(タンデム)の高速道路走行ができるようになりました。バイクは車のように体が守られていないため、一人走行よりも二人乗りのほうが事故に遭った時のダメージはより大きいものとなります。
■自動車との事故が多い訳
平成28年中における全国の交通事故による死者数は3904人で、そのうち二輪車(原動機付自転車を含む)に乗車中の交通事故死者数は684人でした。その構成率は17.5%で四輪車の約半分にあたります。(※4)車に比べると少ない割合ではありますがそれでもこれだけ事故で亡くなる人がいるのです。
交通事故多発交差点マップワースト2の「月輪一丁目交差点」の事故はすべてバイクです。事故には直進バイクと右折車との事故が含まれています。(※5)
バイクは、バランスを崩したり、転倒することがあります。これが単独事故につながる事もあります。また、ひとたび事故が起これば後部に搭乗していた人も衝撃によって飛ばされることになります。車なら助かるかもしれない事故でもバイクでは致命的というケースもあるでしょう。バイクに乗るからにはこれらリスクに対する補償をカバーするためのバイク保険が必要だということを認識しましょう。
バイクが入る保険は強制保険と任意保険
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自動車損害賠償保障法にもとづき、原付を含むすべての自動車について自賠責保険に入っていなければ運転することはできないため、当然のことながらバイクも加入することになります。自賠責保険の補償は、バイクの運転事故で他人を死傷させた場合に人身事故の損害のみに支払われ、物損事故は適用外です。また、被害者1名ごとに支払限度額が定められており、1つの事故で被害者が複数いる場合は被害者への支払限度額が減らされることはありません。
■バイク保険(任意保険)
バイク保険は、バイクを運転中などの事故に対してその損害を補償する保険です。バイク保険の役割は、自賠責保険では補償しきれない部分を補てんすることです。自賠責保険の必要性は知っていてもバイク保険については実はあまり知らないということもあるでしょう。自賠責保険で補償されるのは対人賠償のみです。搭乗者や本人、大切なバイクへの補償は対象ではありません。バイク保険に加入していないということは補償という観点ではリスキーな状態と言えます。バイク保険と言っても特別なものではなく、補償は基本的に自動車保険のバイク版と言えるでしょう。バイク保険を契約ができる業態には、ダイレクト型や代理店型があります。
バイク保険の補償内容は?
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・相手への補償
「対人賠償保険(基本補償)」:無制限
バイク事故で他人を死傷させてしまった場合に、自賠責保険等の支払額を超える部分について保険金が支払われます。例えば、バイクを運転中、不注意で交通事故を起こしてしまい被害者(歩行者)が後遺障害を負わせてまった、というものです。被害者1名につき、契約の保険金額を限度に支払われます。相手方への補償は、裁判で高額な損害額が認定される場合がありますので保険金額を無制限にしましょう。
「対物賠償保険(基本補償)」:無制限
バイク事故で他人の車や建物および物などを壊してしまった場合の補償です。例えは、ガードレール、信号機、電柱、電車、店舗等も補償の対象になります。1回の事故につき、契約の保険金額を限度として保険金が支払われます。補償の保険金額については無制限にするようにしましょう。
ただし、対物賠償保険では、相手の車の時価額を超える修理費用について保険金は支払われません。この超過分の修理費用が相手とトラブルの原因になることがあります。対物賠償保険で補償されない修理費用等までカバーしたい場合は、「対物超過特約」の付帯を検討します。
・搭乗者への補償
「自損事故傷害特約」
相手のいない単独のバイク事故、または、相手に過失がない事故によって死傷したなど自賠責保険等では補償されない場合の補償です。電柱に接触して、ケガをしてしまったなど、運転者のミスの場合も補償されます。
「無保険車傷害特約」
バイク事故で死亡または後遺障害を負ってしまい、相手の車が不明および無保険の場合に十分な補償が得られないときの補償です。例えば、対人賠償保険が付帯されていない車と交差点で衝突して後遺障害を負い、相手に支払い能力がない場合でも保険金が支払われます。
「搭乗者傷害保険」
契約のバイクに人を乗せて運転中に搭乗者がバイク事故により死傷したときの補償です。
「人身傷害保険」
契約のバイクに搭乗中に事故で死傷したときの補償です。人身傷害保険の特徴は、過失割合にかかわらず保険金額を限度に搭乗者傷害保険と別に支払われる点です。ただし、年齢により付帯ができない、または、原付には付帯できないなどの要件がある場合があります。
・バイクや本人の所有物などの補償
「車両保険(車対車事故のみ)」
契約されているバイクの損害に対する補償です。なお、申込み方法や原付への付帯不可など要件がある場合があります。
・その他の補償
「弁護士費用等特約」
例えば、自分には責任がない事故で相手が非を認めず解決できないような場合には弁護士に委任することができます。ある保険会社では、訴訟費用、訴訟費用、仲裁費用、和解費用、調停費用の弁護士費用等を被保険者1名につき300万円まで補償されます。
注:保険会社によっては車両保険を取り扱っていない場合もあります。また、そのほかの補償についても保険会社によって取扱いがない場合もあります。
■事故の時の対応
事故現場では、保険会社は事故の相手と過失割合を決める交渉を行います。目撃者がいればその人の連絡先を確認しておくと安心です。
保険会社の事故時の対応には次のものがあります。
・事故の受付けは24時間・365日対応
・現場に急行するロードサービス
・そのほか(レッカーサービスなど)
バイク事故は、運転者本人が負傷する可能性もあります。事故時の状況をよく把握して冷静に行動しましょう。
割引制度を賢く利用する
「インターネット割引」
ダイレクト型の保険会社が提供するサービスです。インターネット上で契約した場合に割引されます。
「証券不発行割引」
保険証券兼領収証の発行を省略すると保険料が割引されます。
割引制度はダイレクト型の保険会社で取扱っていますので、気になる保険会社を調べてみるといいでしょう。
車とは一味違うライディングという楽しさを味わえるバイク。バイクを利用する際に安全装備に気をつかうことも大切ですが、バイク保険についてもしっかり準備しておきましょう。
※1 「社会に役立つ バイクの力(ちから)」一般社団法人日本自動車工業会より
※2 「自動車統計月報VOL.51 NO.7 2017-10」一般社団法人日本自動車工業会より
※3 「2015年度二輪車市場動向調査」一般社団法人日本自動車工業会より
※4 警視庁HPより
※5 「交通事故多発交差点マップ平成27年データ準拠」一般社団法人 日本損害保険協会より