ガードレールに衝突した単独事故|利用者が語る自動車保険の賢い選び方

利用者が語る自動車保険の賢い選び方

ハンドル操作を誤ってガードレールに衝突した単独事故(20代/女性)

自動車保険を選ぶときに大切なのは、保険会社の信頼性

事故概要
■時期:2012年8月
■場所:東京都港区
■車種:普通乗用車
■利用した自動車保険:1社目

事故内容
 夕方、家族を助手席に乗せて直線道路を運転していたときに、ハンドル操作を誤って左側のガードレールに衝突。ケガはなかったが、車は左前方を損傷し、損害額は60万円。車両保険に加入していたため、ガードレールの損傷とともに保険でまかなえた。

解決までのステップ

1:事故発生日
 保険会社のフリーダイヤルに連絡。状況を説明。
「保険会社からの連絡は約3回。同じ人から電話がありました」

2:3ヶ月後 解決
 修理に出した車が戻る。

事故後の連絡を、最低限の回数に留めてくれて良かった

  • 事故後の連絡を、最低限の回数に留めてくれて良かった

 車を買ったときにディーラーに勧められて入った自動車保険ですが、特に見直しはせず、そのまま使い続けています。でも、事故の際の対応に不満はなし。全部お任せできたので楽でした。自分が仕事で忙しいこともあるので、事故時の連絡が必要最低限のみだったのも、かえってありがたかったです。

自動車保険は、補償内容より保険会社自体の信頼感で決めたい

  • 自動車保険は、補償内容より保険会社自体の信頼感で決めたい

 私は、ペーパードライバーで、運転する機会も少ないので、自動車保険は安いほうが良いのは当たり前。その上で、補償内容に関しては、正直自分で考えるよりも“専門家”や“プロ”が勧めるもののほうが信頼できると思うんです。だから、どの保険に入るか、どの保険を付けるかに関しては、保険会社や代理店に任せたい。なので、個別の補償内容というよりは、保険会社自体の信頼感で決めたいですね。

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自動車保険選びのポイント

任意保険には、対人・対物賠償や人身傷害補償、車両保険などさまざまな種類があります。事前にチェックして重視する補償を決めることが大切です。

自動車保険会社は、ダイレクト系と代理店系の2つに大きくわけられます。双方のメリット・デメリットをきちんと踏まえて選びましょう。

人身事故の最高賠償金額は約5億円。物損事故でも約3億円にのぼるケースがあります。まずは実際の事故事例を見て任意保険の必要性を知りましょう。

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