もらい事故|利用者が語る自動車保険の賢い選び方

利用者が語る自動車保険の賢い選び方

駐車場内における過失のないもらい事故(60代/男性)

自動車保険を選ぶときは、信頼関係を築けるかどうかをチェック!

事故概要
■時期:2008年10月
■場所:埼玉県越谷市 ショッピングモール駐車場
■車種:小型車
■利用した自動車保険:1社目

事故内容
 駐車場内で車を発進させようとした際に、駐車場に入ってきた車が突っ込んできた。相手の前方不注意による事故だったため、過失割合は0:100。ケガはなかったが、フロントバンパーが損傷した。

解決までのステップ

1:事故発生日
 代理店に連絡。状況を説明。

2:4~5日後
 代理店から連絡。過失割合が0:100に確定。

3:2週間後 解決
 「とてもスムーズでした」

交渉を重ねてくれたから、過失割合0:100に落ち着くことができた

  • 交渉を重ねてくれたから、過失割合0:100に落ち着くことができた

 私が直接やり取りしたのは、20年来の付き合いになる代理店でした。もらい事故とはいえ、自分の車も動き出そうとしていたときだったので、過失割合は10:90もしくは20:80になっても、おかしくない事故だった。そこを、代理店と自動車保険会社が一生懸命交渉を重ね、0:100にもっていってくれたのだと思います。代理店の人は、もともと信頼出来る人でしたが、すべて任せて本当に良かったです。

積極的なコミュニケーションで信頼関係を築くことが大切

  • 積極的なコミュニケーションで信頼関係を築くことが大切

 保険は、保険会社や代理店が、いかに親身になって考えてくれるかがすべてだと思います。私の場合は、代理店との長年のコミュニケーションにより、信頼関係を築けていました。今では、「顔が見える」「保険以外での付き合いもできる」という今の代理店との関係を最優先に考え、自動車保険を選びたい。その代理店が扱う保険会社が変われば、一緒に保険会社を変えても良いくらいに思っています。

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自動車保険選びのポイント

任意保険には、対人・対物賠償や人身傷害補償、車両保険などさまざまな種類があります。事前にチェックして重視する補償を決めることが大切です。

自動車保険会社は、ダイレクト系と代理店系の2つに大きくわけられます。双方のメリット・デメリットをきちんと踏まえて選びましょう。

人身事故の最高賠償金額は約5億円。物損事故でも約3億円にのぼるケースがあります。まずは実際の事故事例を見て任意保険の必要性を知りましょう。

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