最新2020年 ウォーターサーバーランキング

ウォーターサーバー ランキングTOP

2位

73.69点)

キャンペーンで2年間安くなる。サーバーのお湯がでなくなったらすぐに新しいのに取り替えてくれた。使ってるときのコポコポする音が好き。(40代/女性)

3位

おいしい水の宅配便73.66点)

iTQi国際優秀味覚コンテンストで最高の三ツ星を3年連続受賞!

ボトル料金 1,124円〜(12L) ボトルタイプ リターナブル
初期費用 2,674円〜 配送料 無料
配送地域 静岡県内(一部を除く) 支払方法 カード
  • 商品のわかりやすさ…2位
  • 申し込みのしやすさ…1位
  • 特典・キャンペーン…2位
  • 水のおいしさ…2位
  • 30代/女性
    30代/女性

    サービスセンターの対応がいつも良くわかりやすい。(30代/女性)

4位

73.23点)

チャイルドロックが付いているため、子供が触っても火傷などなく、冷水もロックされているので、非常に満足しています。(20代/女性)

5位

72.72点)

1年に一回はサーバー丸ごと代えてくれるのはいいかなと思う 子供が小さいからロックをやってくれてありがたかった!水の値段が他より安い(30代/女性)

6位

72.25点)

扱いやすい。アプリでの変更などがスムーズでわかりやすい。チャイルドロックをはずすのに大人だと簡単で子供だと難しい。(30代/女性)

8位

71.91点)

デザインが良いので部屋のインテリアに馴染む。水を下から入れるタイプなので重さの負担が少ない。終わったボトルは捨てられるので空ボトルを保管しなくて済む。(30代/女性)

9位

71.55点)

ペットボトルの水を買ってたけど、重たい水を運ばなくてよくなった。ペットボトルの水の置場所や、冷蔵庫もスッキリ。熱い湯が出るのでコーヒーや、カップラーメンをするのにとても便利。(40代/女性)

10位

うるのん70.51点)

iTQi国際優秀味覚コンテンストで最高の三ツ星を4年連続受賞!

ボトル料金 1,950円〜(12L) ボトルタイプ ワンウェイ
初期費用 0円〜 配送料 北海道地区…626円/本
北東北地区…270円/本
南東北地区…216円/本
関東〜関西地区…162円/本
四国・中国・九州地区…216円/本
沖縄地区…1,706円/本
※一部エリアにおいて置き配可能な配送業者を選択頂いた場合、0円
※金額は税込み
配送地域 全国配送 支払方法 カード
  • 40代/男性
    40代/男性

    キャップのシールを集めていろいろな商品と交換できる事や、リターナブルボトルではないので空容器を処分できる。(40代/男性)

高評企業

説明してくれる人がとても親切で分かりやすかった。また、デザインも可愛いし、交換も楽でゴミも捨てやすい。(30代/女性)

規定人数の半数以上の回答があり、評価項目得点が60.00点以上の企業です。

※企業名下のアイコンは当該企業で取り扱っている水の種類を表しております。
※ボトル料金/ボトルタイプ/初期費用/配送料/配送地域/支払方法 は、2020年5月1日時点での情報となります。

調査対象企業45社 実際の利用者8,730人に調査

2020年、『ウォーターサーバー』の顧客満足度ランキング総合1位は【サントリー天然水ウォーターサーバー】でした。2018年以来の1位獲得です。全部で10項目ある評価項目別では、「水のおいしさ」など5項目で1位となっています当ランキングでは部門として、水の種類別に「RO水」と「天然水」を発表しておりますが、【サントリー天然水ウォーターサーバー】は「天然水」3位という結果です。これは総合ランキングのランクイン条件となる規定回答者数に満たなかった【ジャパネットウォーター 富士山の天然水】が、部門の条件を満たし1位、【おいしい水の宅配便】が「天然水」のみに絞ると2位となったためです。

ウォーターサーバーの顧客満足度を項目別に並び替えて比較することが出来ます。

TOP ランキングTOP
評価項目別 商品のわかりやすさ 申込みのしやすさ 特典・キャンペーン 水のおいしさ ボトル交換のしやすさ サーバー機能 デザイン 利用料金 宅配システム サポート体制
男女別 男性 女性
水の種類別 RO水 天然水
形状タイプ別 床置きタイプ 卓上タイプ
世帯別 育児・子育て世帯

ウォーターサーバー 利用者8,730人が重視した項目

利用料金
19.53%
水のおいしさ
16.77%
ボトル交換のしやすさ
13.06%
デザイン
11.28%
商品のわかりやすさ
9.24%
宅配システム
8.52%
サーバー機能
7.73%
特典・キャンペーン
6.29%
申込みのしやすさ
5.28%
サポート体制
2.3%

重視項目とはユーザーが、商品やサービスを利用・選定する際に重要視した項目を調査したデータです。数字の大きい項目ほど、重要視している結果となります。

知っておきたい!ウォーターサーバー

ウォーターサーバーとは

 健康的でおいしい水を気軽に飲むことができるウォーターサーバー。欧米の家庭やオフィスには早くから普及していましたが、日本でも近年、宅配水サービスを利用する人が増えてきました。ウォーターサーバーの特徴や種類、歴史などウォーターサーバーの基礎知識を紹介します。

ウォーターサーバーとは

 ウォーターサーバーとは専用のボトルをセットし、冷水や温水などを簡単に注ぐことができる冷水熱水器具です。一般的な水道水とは異なる良質な水源からの健康的な水やお湯が手軽に利用できるというメリットがあります。が

 その昔、日本では「水と安全はタダ」と言われたそうですが、少なくとも現代において「水を買う」ということに抵抗を感じる人はあまりいないでしょう。とはいえ重量があり、しかもかさばるペットボトルを大量に購入するのは大変です。また、オフィスや自宅で水を保管するスペースなどもバカになりません。そこで昨今では専用の業者がオフィスや家庭までボトルを届けてくれる「レンタルウォーターサーバー」がさまざまな場所で活躍するようになりました。

ウォーターサーバーの種類

 ウォーターサーバーの種類は大きく2種類に分類できます。使い捨てのボトルやチューブなどを利用したワンウェイ方式のウォーターサーバーは、空いた容器を返却せずに圧縮して廃棄します。(使い捨てはもったいない、と感じる方もいらっしゃるでしょうが、業者がボトルを回収する際の燃料消費などを考えると、これはこれなりに優れたやりかたです。リターナブル方式に比べて容器も簡易なもので済むので消費資源が少ないというメリットもありますね。
もう一つがリターナブル方式です。こちらは使用後のペットボトルを回収して、洗浄・殺菌した後、再利用するタイプ。ゴミが出ずエコなことや、ワンウェイ方式よりも比較的リーズナブルなことが特徴です。「できるだけゴミは増やしたくない」というエコ指向の方にはこちらを好む方も少なくありません。

ウォーターサーバーの様々な利用シーン

 私たちの身の回りで最初にウォーターサーバーの普及が進んだのは、クリニックや薬局など、衛生面に特に気を使う施設だったようです。やがてウォーターサーバーの水の美味しさ、扱いの簡単さ、経済性などのメリットが一般的にも理解されるようになり、今ではどこでも普通に見られるようになりました。

 特にお子さんや幼児が多く集まる施設、不特定多数の人が利用する公共施設などではウォーターサーバーは必要不可欠といってもいいでしょう。またウォーターサーバーが一般化するにつれ、「家庭でも飲用・調理用においしくてヘルシーな水やお湯が欲しい」という時に湯沸しポットや給湯器などより便利ということで、一般家庭での導入も進んでいます。

ウォーターサーバーの歴史

 ウォーターサーバーが日本でも一般的になってきたのは比較的近年ですが、実はアメリカでは約100年の歴史があります。ウォーターサーバーの原型となるろ過装置付きの給水装置が誕生したのは、1910年ごろのアメリカ南西部です。アメリカの南部は水の確保が死活問題であり、遠くの地から水を汲み出すコストに加えて、それを運送するというコストも問題になっていました。1930年代には水の運送ビジネスが盛り上がり、ウォーターサーバーも水道水を確保できない地域を中心に広がります。

 日本は国土が狭く、もともと水に恵まれている土地が多かったこともあってウォーターサーバーが注目されるのは遅れました。しかし高度経済成長期以降の公害問題などから環境と健康の関係に着目する人が少しずつ増え、飲料水に対してもより良質でナチュラルなものが求められるようになってきました。

ウォーターサーバーにかかる費用

 おいしい水が安く飲めるウォーターサーバーですが、ウォーターサーバーを利用するときは水代だけではなく、継続して利用するためのランニングコストがかかるということは注意しておくべきでしょう。費用の項目には一体何があるのか、実際に利用するときには月々いくらの料金になっているのか、ウォーターサーバーにかかる費用についてまとめました。

ウォーターサーバーにかかる費用一覧

 わざわざ買いに行かずとも、おいしい水を飲めることで人気のウォーターサーバー。とても便利な宅配水サービスですが、ウォーターサーバーをレンタルするときのコストは水代だけではありません。以下のように様々な費用がかかっています。

・ボトル代
・電気代
・サーバーメンテナンス費用(サーバーのレンタル料)
・送料

 それでは、それぞれの費用を細かくみていきましょう。

ボトル代

 水の値段です。水の料金は業者によって様々ですが、およそ12リットルで1,500円〜2,000円が相場となっているようです。
 4人家族の平均的な水の消費量は48リットルだと言われています。これはボトル代にすると約6,000円〜8,000円となります。業者によって様々な料金体系となっていますが、これが相場といえそうです。

電気代

 ウォーターサーバーは、冷温水機能を維持するために24時間稼働させる必要がありますから、電気代がかかります。ウォーターサーバーを設置すると平均で1000円前後の電気代がかかるとされています。ただし、電気代が約半分〜3分の1になるような省エネタイプも登場していますし、いつでもお湯を使えるということはガス(電気)でお湯を沸かす必要がなくなることなので、その分の光熱費は節約することができます。

サーバーメンテナンス費用(サーバーのレンタル料)

 レンタルのウォーターサーバーを導入するときは、サーバーの設置費用がかかることがあります。また設置して以降は、メンテナンス費用がかかることがあります。
 「メンテナンス」といっても特別なことをする必要はありませんが、季節によって水の注ぎ口周辺などで結露が発生した場合は、カビや雑菌の繁殖を防ぐため、こまめにふき取っておく程度の気づかいは欲しいところです。

送料

 ウォーターサーバーは定期的に水を宅配してくれて、わざわざ水を購入する必要がないことが便利です。この宅配料金は基本的に無料ですが、業者や一部地域によっては有料とする場合があるので注意しましょう。

ウォーターサーバーを導入するときに注意したいこと

 以上がウォーターサーバーを導入したときのそれぞれの費用となります。
業者によっては「サーバーのレンタル料・送料無料」を謳っていることもありますが、実際に1ヶ月当たりのランニングコストをシミュレーションしてみると、レンタル料があるサービスの方が安かったりすることもあります。また、サーバー機器によっては省電力のものもあれば、反対に電気を食うものもあるので、電気代は見逃せない項目です。

 レンタルウォーターサーバー業者を比較するときは、単に水の値段を比べるのではなく、実際のランニングコストを考慮し、「いったい総額でいくらかかるのか」をベースに選ぶことがポイントになるでしょう。

ウォーターサーバーを契約する際の注意点

 ウォーターサーバーの個人利用や法人利用が進み、近年は学校、市役所、銀行など様々なところで見かけるようになりました。現在最も勢いのある業界と言っても過言ではなく、各社が商品開発やサービスに力を入れています。しかし、会社によって契約内容が大きく異なるため、まれにトラブルが発生してしまうこともあるようです。

契約の際に注意するポイント

(1)ボトルの本数は適切ですか?
ウォーターサーバーには最低注文数というものがあります。月に最低でも○本注文しなければならないという契約内容となっており、会社によって最低注文数は異なります。使用料が多い分には追加注文をすればいいのですが、使用料が最低注文数を下回る場合も充分考えられます。ボトルを持て余すことがないように、あらかじめ月々の使用料をシミュレーションしておくと良いでしょう。

(2)電気代はいくらですか?
電気を使用するウォーターサーバーの場合、レンタル代だけではなく消費電力もチェックするようにしましょう。月々の費用は小さくても年間を通して見ると結構な額になります。サーバーの性能は会社によって異なるため十分な比較検討が必要です。

(3)メンテナンス料は有料?無料?
ボトル回収型のリターナブルタイプや使い捨て型のワンウェイタイプに関わらず、ウォーターサーバーを安心・安全に使うためにはメンテナンスが必要です。契約の際には月々の利用料だけではなく、メンテナンス料込みで考えるようにしましょう。
月々の利用料金は高くてもメンテナンス料が無料の場合もありますし、逆に月々の利用料金が安くもメンテナンス料が高い場合もあります。お水のコストだけで判断することはできません。総合的な費用を見て契約するようにしましょう。

契約期間について

 ウォーターサーバーの契約では最低限の契約期間が定められており、この期間を満たさずに解約した場合は解約金を取られることがあります。最低契約日数が一年のところが多いようです。
 解約金の相場は五千円前後となっていますが、同じウォーターサーバー会社でもサーバーの種類やプランによって金額が異なるケースがあるので注意しましょう。

法人契約する場合

 法人契約といっても用途は様々ですが、お客様や訪問者に利用してもらう場合は1リットルあたりの価格に注目しましょう。一本あたりの値段は小さな差であっても、消費量が多いと無視できない金額になります。不特定多数の人が利用する待合室などは特に消費量が多いので気をつけましょう。
 また法人利用に限りませんがアフターサービスも重要です。お客様等が口に入れるものですから事故があってはなりません。ウォーターサーバーのメンテナンス技術力はもちろん、困ったときに即時対応してくれるような会社だと安心です。

解約手続き

 解約手続きは会社によって異なりますが、基本的には電話で行います。
 詳しい手続きやウォーターサーバーの返却方法などを教えてくれるので、疑問点がある場合は事前にメモしておくと良いでしょう。

オリコン顧客満足度調査とは

サンプル数
8,730

このウォーターサーバーランキングは、
オリコンの以下の調査に基づいています。

ジャンル・ランキング定義
調査詳細について

調査概要

事前調査
2019/10/07〜2019/12/17
更新日
2020/05/01
サンプル数
8,730人(調査時サンプル数11,352人)
規定人数
100人以上
調査企業数
45社
定義
ウォーターサーバーとは、専用のボトルをセットするだけで、いつでも冷水・温水が使用できる給水・給湯器機。(冷水・常温水のみのサーバーもあり)
これらをレンタル(一部、無料貸与もしくは有料販売)し、水を宅配するサービスを指す。
※なお、バックインボックス、ペットボトルの宅配は対象外とする。
そのうち、農水省により「天然水」および「RO水」と分類される水を提供している事業者。
※天然水:ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーターを含む総称
調査期間
2019/12/18〜2019/12/25
2018/12/20〜2019/01/07
2018/01/26〜2018/01/31
調査対象者
性別:指定なし 年齢:20歳以上 地域:全国 条件:(1) 現在、家庭用ウォーターサーバー(ウォーターディスペンサー)をキャンペーン期間を除いて2ヶ月以上継続利用中
(2) 過去7年以内に契約をしている人
(3) サービスの選定に関与しており、料金を把握している人

※オリコン顧客満足度ランキングは、データクリーニング(回収したデータから不正回答や異常値を排除)
 および調査対象者条件から外れた回答を除外した上で作成しています。
※「ランキングTOP」、「評価項目別」、部門の「業態別」においては有効回答者数が規定人数を満たした企業のみランクイン対象となります。その他の部門においては有効回答者数が規定人数の半数以上の企業がランクイン対象となります。
≫ 詳細はこちら

設問内容 アンケート調査を実施した際の質問事項です。満足度評価項目のほか、該当サービスの利用状況や検討内容を質問しています。

調査企業

過去ランキング

推奨意向

継続意向

育児・子育て世帯(※)の推奨意向