【自動車保険ガイド】1日だけの加入も可能! 帰省中に役立つ「ドライバー保険」とは?


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帰省時、実家や地元の友人の車を運転する際に役立つ「ドライバー保険」とは? [拡大する]

帰省時、実家や地元の友人の車を運転する際に役立つ「ドライバー保険」とは?

 お盆休みに入り、久しぶりに実家に帰省する場合、実家や地元の友人の車を運転する機会もあるだろう。ところが、その車の自動車保険契約における補償範囲の限定方法によっては、万が一事故に遭ってしまったときに保険がおりないか、おりたとしても等級がダウンしてしまう。そこで役立つのが、1日だけの加入も可能な「ドライバー保険」だ。

■ドライバー保険は“車”ではなく“人”にかけられ、対人・対物賠償などを補償

 通常、自動車保険は“車”に対してかけられるが、ドライバー保険は“人”に対してかけられる。補償内容は、対人賠償・対物賠償・搭乗者傷害などで、同居していない親族を含む他人の車や、レンタカーといった借用自動車の運転中に事故に遭った際に適用される。取り扱っているのは、三井ダイレクト損保や損保ジャパンなど。年間保険料は、例えば損保ジャパンでは、21歳未満が5万8840円、21歳以上では3万3150円となっている。

■1日単位で加入できる「1日自動車保険」 保険料も500円〜と手頃

 1日単位で加入することができる「1日自動車保険」は、保険料が手頃で申し込みにも手間がかからない。東京海上日動火災保険における保険料は、「車両補償あり」プランが1日あたり1000円、「車両補償なし」が同500円。スマートフォンや携帯電話から専用サイトにアクセスし、運転者情報や運転する車のナンバーなどを登録すれば手続きは完了する。ただし、パソコンや電話、郵送での申し込みは不可。また、レンタカーは対象外となっている。

 車を持たず保険に加入していないが、久々に運転の予定があるというドライバーは、使用頻度を鑑みたうえで検討してみるといいだろう。

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自動車保険選びのポイント

任意保険には、対人・対物賠償や人身傷害補償、車両保険などさまざまな種類があります。事前にチェックして重視する補償を決めることが大切です。

自動車保険会社は、ダイレクト系と代理店系の2つに大きくわけられます。双方のメリット・デメリットをきちんと踏まえて選びましょう。

人身事故の最高賠償金額は約5億円。物損事故でも約3億円にのぼるケースがあります。まずは実際の事故事例を見て任意保険の必要性を知りましょう。

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