【用語】 初度登録年月

 新車は製造されると、運輸支局に登録申請される。それが受理されることを「初度登録」という。「初度登録年月」とは、初度登録が行われた年月かつナンバープレートが交付された年月を指す。

 国産車だと、「年式」が初度登録年月となる場合がほとんど。ところが輸入車だと、なかにはモデル年式(製造年)と初度登録年月が異なることも。この場合、初度登録年月より前に使用実績のある車であれば、製造年月を初度登録年月として申告する必要がある。

 初度登録年月は、車検証の初度登録年月欄に記載されているが、軽自動車の場合は、「初度検査年月」として記載されている。「初度検査年」までしか記載がなく、「月」が書かれていないときは、初度検査年欄の「年」と、有効期間の満了する日欄の最上段に記載されている年月日の「月」を合わせて申告を。

自動車保険選びのポイント

任意保険には、対人・対物賠償や人身傷害補償、車両保険などさまざまな種類があります。事前にチェックして重視する補償を決めることが大切です。

自動車保険会社は、ダイレクト系と代理店系の2つに大きくわけられます。双方のメリット・デメリットをきちんと踏まえて選びましょう。

人身事故の最高賠償金額は約5億円。物損事故でも約3億円にのぼるケースがあります。まずは実際の事故事例を見て任意保険の必要性を知りましょう。

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