債券先物取引

 債券先物取引とは、将来の特定日に、あらかじめ定めた価格で債券の売買を行える契約をした取引のこと。

 売買単位や受け渡し期日などの取引条件が定型化されており、一定の証拠金を差し入れるだけで売買ができる。また期日以前に反対売買をして決済することもできる。
ワンポイント
 日本では1985年に、長期国債の先物取引が始まった。

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債券先物取引証拠金

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